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ふくしま大豆の会

レポーター:ふくしまFM 三吉 梨香

レポーター:三吉 梨香

福島県内のJAを始めとする、生協、加工メーカーなど多数の団体が安心して食べられる大豆を生産・販売したいと1998年に設立した「ふくしま大豆の会」。

ふくしま大豆の会ではここ福島で大豆を生産しているほか、納豆や味噌などの大豆製品も販売しているのですが実は、「ふくしま大豆の会」は、地球温暖化防止にも”一役買っているんです。

それは“二酸化炭素(CO2)排出という関係で。
日本で使う大豆は、その9割が海外から輸入されています。私達が食べている大豆の加工品の原料大豆は、そのほとんどが輸入大豆ということになります。

大豆を輸送するには、その距離の分、多くの二酸化炭素が排出されます。地元福島で生産された大豆ですと、その分輸送距離が短縮され、排出される二酸化炭素も減るということなんですね。

生産者の顔が見えると大豆という安心だけでなく、ふくしま大豆の会の大豆を食べるということで、二酸化炭素が削減できるというのは嬉しいですね。

ふくしま大豆の会の大豆製品はコープふくしまや県内の直売所で購入することができます。

放送局:ふくしまFM

レポーター:三吉 梨香

出身地:兵庫県神戸市

血液型:A型

誕生日:10/16

趣味・特技:米粉を使ったお菓子&パンづくりにはまっています。米粉を使うと、しっとり、もちっとした食感になり、焼きあがったときにほのかにお米の香りがするんですよ。

意気込み:「やらなきゃ!」ではなく、自分の取り組んでいることが、気づくとエコニなっていた。そんな風に自然体でエコに取り組んでいきたいです!

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お米でできた、プリマリアの石鹸セットを1名様に

応募締切日:2009年12月4日(金)

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