
ふくしま大豆の会ではここ福島で大豆を生産しているほか、納豆や味噌などの大豆製品も販売しているのですが実は、「ふくしま大豆の会」は、地球温暖化防止にも”一役買っているんです。
それは“二酸化炭素(CO2)排出という関係で。
日本で使う大豆は、その9割が海外から輸入されています。私達が食べている大豆の加工品の原料大豆は、そのほとんどが輸入大豆ということになります。
大豆を輸送するには、その距離の分、多くの二酸化炭素が排出されます。地元福島で生産された大豆ですと、その分輸送距離が短縮され、排出される二酸化炭素も減るということなんですね。
生産者の顔が見えると大豆という安心だけでなく、ふくしま大豆の会の大豆を食べるということで、二酸化炭素が削減できるというのは嬉しいですね。
ふくしま大豆の会の大豆製品はコープふくしまや県内の直売所で購入することができます。


