
1月4日、今日から仕事始め。年始のあいさつ回りの合間に、会社や事務所の人たちで、ここ弥彦神社も、また、にぎわいを見せるのではないでしょうか。
さて、初詣もされた方も多いと思いますが、お正月に飾ったしめ縄などどうしていますか?
弥彦神社では、飾っていたしめ縄などを神社で焼いて、その煙を浴びて無病息災を願うのがどんど焼きと呼ばれる行事が行われています。
ここ弥彦神社ではなんと、1月1日からすでに、行われているのですが、しめ縄には、結構、プラスチックでできた飾り物が付いています。
しめ縄だけであれば燃やしても良いのですが、この飾り物をつけたままですと、悪臭や煙が多く出ます。さらにダイオキシンが発生するなど、多くの問題があるのです。
そこでここ弥彦神社では、あらかじめしめ縄とプラスチックの飾り物を分別してどんど焼きを行っています。特に弥彦神社は札幌の中心部にあるため、気を使っているとのことです。
ところで、分別されたプラスチックの飾り物、これはどうしているかといいますと、すべてお祓いをして燃えないゴミとして、だしているそうです。
このどんど焼き、弥彦神社では今月15日まで行っています。
しめ縄だけのどんど焼き、これで、環境に優しい1年のスタートが切れそうですね。


