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地産地消ペレットストーブ

レポーター:FM山陰 角 秀一

レポーター:角 秀一

毎日寒い日が続きますが、かつて家庭で使う燃料の主役だった薪が、今、木質ペレットとして新しい形で利用され始めています。

ペレットは伐採した樹木の枝や、製材工場から発生する端材、のこ屑などから作られます。鳥取県では県内の山林で出た間伐材や端材を原材料にして、このペレットを使ったストーブやボイラーの導入を支援しています。

ペレットストーブは、家庭用の石油ストーブより暖房能力は大きいのですが、細かくつけたり消したりの小回りはきかないため、長時間暖める必要のある部屋、事務所などに最適です。

県内では学校の教室で使われ始めています。たとえば、鳥取県の智頭農林高校では3台設置されていて、使用するペレットは実習で生徒が製造しているんです。地産地消のエネルギーでもあるんですね。

木を利用した燃料は、燃やした時に二酸化炭素を排出しますが、木が成長する時に二酸化炭素を吸収するため、排出量はプラスマイナスゼロになります。適切に森林を維持しながらこのようなエネルギーを利用することは地球温暖化の防止につながります。

放送局:FM山陰

レポーター:角 秀一

出身地:鳥取県米子市

血液型:O型

誕生日:8月1日

趣味・特技:読書(その年の本屋大賞予想)、料理(酒の肴になる創作料理研究)

意気込み:人を大切にできる人は物も大切にできる。物を大切にできる人は地球の環境も大切にできる。小さな大切からこつこつと。

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応募締切日:2010年1月26日(火)

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