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ネコのように温かい!?伝統防寒着「ねこ」

レポーター:FM長野 小林 新

レポーター:小林 新

まだまだ寒い日が続く長野から今回ご紹介するのは、県の南部に位置する「南木曽町」伝統のウォームビズ・ウェア〜その名も「ねこ」。

可愛らしいこの名前の由来は「背負えばねこのようにあったかいから」とか、「“ねんねこ半纏”から」とか、「猫背になりながら作業するから」とか、諸説あるようです。

半纏の前身ごろと袖がなくなったような形のもので、“着る”というより、まさに“背負う”といった感じのこの「ねこ」。南木曽町の伝統的工芸品「ろくろ細工」、「桧笠」などの製作で、作業の邪魔にならないようにと“袖なし”にし、冷える背中だけを暖めるように工夫されてきました。

背中と一体になる着心地の良さは抜群で、そのまま寝てしまったり、上から上着を羽織れて外出もできちゃいます。南木曽町役場では職員の半分以上がこの「ねこ」を着用しながら仕事をされているそうで、最近では長野県庁でも一部の職員が愛用しています!

現在も「ねこ」は、昔から各家庭に伝わる型・手法で手作りされており、南木曽の宿場町「妻籠宿」などで販売もされています。作り手によって色々な柄や素材がありますので、南木曽に寄られた際には是非、自分だけのねこ探し!?楽しんでみてはどうでしょうか?

放送局:FM長野

レポーター:小林 新

出身地:長野県上田市

血液型:B型

誕生日:1/10

趣味・特技:アウトドア〜なお楽しみ♪(野外音楽フェスティバル、キャンプ、カヤック、山登り、スノーシューなど)

意気込み:自然へのドロップ・アウトな時間が僕の活力!美しい自然を想い慕う長野の取り組み、ご紹介します!

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上田市「飯島商店」の『三宝柑福居袋(さんぽうかん ふくいぶくろ)』を1名様に

応募締切日:2010年2月26日(金)

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