
今にも咲きそうな大きな「つぼみ」の状態のソメイヨシノが目立っているんですが、千鳥ケ淵の特徴は桜の種類が豊富なこと。「コシノヒガン」、「カンヒザクラ」、「ウスゲオオシマザクラ」、「アマギヨシノ」…。こういった桜は、すでに、咲き始めています。
毎年、この季節になると、100万人以上の方が桜の花見に訪れる千鳥ヶ淵。今年のライトアップは今週の金曜日、3月26日から4月4日まで!夜10時まで夜桜を楽しめるということなので残業を終えた後でも花見が出来そうですよ!
そして、千鳥ヶ淵を歩かれる際には、環境技術にも注目してください。700メートル続く桜並木を照らすライトは、昼間、太陽光で発電をした電力によるLEDを使います!
CO2の排出量は、これまでの20分の1。環境に配慮することが当たり前という時代の中、ライトアップをやめるという選択肢もあったなか、やめるのではなくて、環境にやさしいライトアップを実現させたのはステキですね。


