
ホエイとは、チーズを製造する際などに出る上澄み液のこと。これを大量に処分してきた地元チーズ工房から「ホエイを扱うと肌がすべすべする」という話が挙がったことをきっかけに、3年ほど前、この石鹸開発がスタートしました。
開発を手がけた岡山西商工会の女性部員によりますと、特徴は「手作り」と「無添加」だそうです。2ヶ月間の自然乾燥や天然油の使用など、徹底してこだわり抜かれた製法と素材。
また、ホエイを粉末化した結果、肌を守る効能が高まったようです。地球にも肌にも優しい製品なので、世代を越えて安心して使えるところも魅力的です。
現在の形に製品化された昨年11月からは、地元アンテナショップなどで販売されています。ユーザーからは「肌荒れしなくなった」「足のかかとの乾燥が治った」などと好評で、リピーターも多いと聞いています。
産業廃棄物から生まれ変わった『ホエイ石鹸』。今月からは商品の事業化が始まり、販路の拡大が期待されています。この良さが全国の多くの方に実感してもらえることを、楽しみにしています!!


