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LEDアートフェスティバル

レポーター:FM徳島 黒田 忠良

レポーター:黒田 忠良

徳島市では、昨日までの9日間、LED=発光ダイオードを使った作品を展示する「徳島LEDアートフェスティバル」が開かれました。

これまでも、徳島からは何度かLED=発光ダイオードを使った事例を紹介しました。

LED照明機は、従来の電球に比べて明るい上、電力消費を抑えて寿命も長く、エコなのが大きな特徴です。消費電力は約4分の1、寿命も12〜16倍となります。

徳島は、LED関連の企業が多い事もあり、地球に優しいLED照明の普及と地域の活性化につなげることを目的に、このフェスティバルが初めて開かれました。「LEDアートフェスティバル」は17日から始まり、市内中心部の川にかかる橋などにLED照明が施されました。

徳島市出身の造形作家、「たほ・りつこ」さんは、LEDで昔話の物語を描写したり、筑波大学教授の逢坂卓郎さんは、騒音や温度変化で照明の色に変化が出るように工夫したり宇宙からの放射線量を測定して発光の強さが変わるように作られました。

これらは、フェスティバル終了後も、常設としてライトアップされます。こうした、LED作品は一般の人たちによる芸術作品と合わせて27点が展示されました。昨日までの期間中に10万人の人出で賑わいました。

放送局:FM徳島

レポーター:黒田 忠良

出身地:徳島市

血液型:B型

誕生日:1月3日

趣味・特技:自然を求めて旅行に行っています。時には飛行機に乗って出かけます。青い空と海と緑が大好き!

意気込み:徳島は自然がいっぱいです。川が多い町です。吉野川を見て海だと思う人もいるほどです。徳島の自然をPRしたいです。

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