
これは、西濃環境NPOネットワークが推進するエコプロジェクトの一環で、登録したお客さんには、事前にサイズの違う3種類のパックが無料で配られます。
今年2月に始まったこの取り組み、登録者のほとんどが60〜70代の女性で、利用者からは、「ゴミを減らせて嬉しい」という声が多く聞かれます。
ただマイパック制度は、お客さんにとっては、パックを使用するたびに自分で洗わなければならなし、お店にとっても、値段の計算などにその都度手間がかかるため、正直に言うと食品トレーの方がずっと便利だそうです。
それでも、環境を守るために自分たちができることしていきたいと話してくださいました。
これからは、マイバックの次に「マイパック」を持つ人が増えるといいなと思います。


