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七里御浜(いちりみはま)海岸の波音

レポーター:レディオキューブ FM三重 瀧 裕司

レポーター:瀧 裕司

三重県の海岸線の総延長は1105キロメートル。全国8位を誇ります。伊勢湾に面した静かな砂浜。志摩地方のリアス式海岸、海岸と言ってもさまざまな顔があります。

今日ご紹介するのは、三重県南部 東紀州地域の・・太平洋に面した七里御浜海岸。熊野市から紀宝町にかけて20数キロ続いています。

世界遺産に登録されている「熊野古道」の一部で、「浜街道」と呼ばれその昔は海岸にそって大勢の人が行き交ったそうです。

黒潮洗う海岸は砂利浜・・直径数センチほどの小石「御浜小石」といわれる綺麗な丸い石の浜です。

荒々しい波は小石の浜にぶつかり白い泡に姿を変えます。波が引くときのシュワーって音が特徴です。

河川の改修などの影響か、近年浜がやせてきているそうです。それでも海岸はビッグスケールです。

外海で危険なため残念ながら遊泳禁止・・そこで・・夏には砂利浜にビニールシートをしいた大きな海水プールが作られます。

七里御浜にはウミガメも産卵に訪れます。紀宝町にはウミガメ保護条例が作られていて、地元の人たちの手で手厚く保護されています。

放送局:レディオキューブ FM三重

レポーター:瀧 裕司

出身地:三重県津市

血液型:A型

誕生日:1961年4月21日

趣味・特技:トロンボーン演奏:こうべの丘ウインドアンサンブル代表 昔のSLマニアが大人になりました。今も鉄道大好きです。最近一眼レフを買いました。被写体はやはり列車になりました。

意気込み:生まれ育った三重の自慢を番組で出来るのが嬉しいです。

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