
『MIRAI(ミライ)』と名づけられたその車は、全長2.48m、幅1.25m、重さ約280kg。ライトには手作りのLEDを使用。家庭用電源で充電でき、およそ80キロ走行可能です。
これを完成させたのは、おかやま山陽高校の自動車科の生徒と教員の皆さん。「自分たちに実現できる、世界一の車を作りたい」という思いで、ギネスに認定されているドイツ車の記録に挑戦しました。
車高を低くするために、ハンドルを一部切り落としたり、サスペンションを横向きに設計するなど工夫を凝らしました。そんななか環境問題を意識し、地球環境に配慮した電気式バッテリーの搭載に強くこだわりました。
まだ免許を持っていない高校生が世界記録を目指し、そして環境への優しさを持って作った「MIRAI」。夢と希望に満ちた、未来を感じさせてくれる電気自動車です!!
これからギネスブック世界記録の認定を目指し、申請中です。


