
この築地市場の一角に「波除神社」(なみよけ・じんじゃ)という名前の神社があります。
実はこの神社で販売されている「お守り」が東日本大震災以降、通常の2倍のペースで売れています。もともと波除神社は、1659年に建立された歴史ある神社で、その名称から「世の中の悪い波をよける」として、厄除け祈祷でも人気が高い神社なんです。
今週の土曜日、4月30日には、波除通り沿いの特設会場で、チャリティーイベント「がんばろう日本!元気を出そう!築地から」を開催します。
場外市場のおよそ150店舗が500円以上の商品を持ち寄り、500円で販売するワンコ市を開いて、売り上げを全額義援金にしたり、茨城、栃木、千葉、福島、岩手などの農家の野菜も即売するなどのイベントが開催されることになっています。


