
そんな中、「東北地方のどんぐりをここ愛知で預かり大きく育て、復興後の被災地の小学校や公園に苗木を送り届けよう…」というプロジェクトが進められています。
実施しているのは愛知・長久手町に本部を置くNPO法人「どんぐりモンゴリ」。日本の故郷の復活を願って東北のどんぐりを預かり、育て送る『どんぐりウォーカー』を募っています。
すでに苗木づくりはスタートしていて、最終的に1万本を被災地に送り届けることを目標にしています。さらに「どんぐりモンゴリ」では、大震災で家族を失った子供たちを励ます基金も募集しています。
「どんぐりウォーカー」や基金の詳しいことはホームページ、http://www.mongori.jpをご覧いただくか、「どんぐりモングリ」で検索してください。

