
今年で21年目を迎えたホームタウン実行委員会は、普段「音楽を通した町づくり」を基本コンセプトに、年2回の音楽イベントを開催している団体です。
もともと音楽好きの有志が集まったこの団体。今回の大震災を受け、被災者の方々に音楽を通して少しでも元気になってもらおうと、「小学生対象楽器」を集めることにしました。
先月8日にチャリティーライブが行われ、そこでは鍵盤ハーモニカやカスタネット、トライアングルを中心に、吹奏楽部で使えるような楽器も募りました。
現在は富山県内の小中学校に声をかけており、集まった楽器は、ライブで集められた寄付金によってキレイにクリーニングされたあと、被災地の教育委員会などを通して子どもたちに贈られるということです。


