
北海道はさわやかな風邪が吹き抜ける一番良い季節を迎えます。
その北海道の標高2000メートル級の山々が連なる大雪山。
ここには日本の高山植物の40%を見ることが出来るという豊かな自然環境があり、大雪山国立公園となっています。
そしてその自然を守っているパークボランティア連絡会という組織があります。
このパークボランティア・・・というのは、全国の国立公園にあるのですが大雪山のパークボランティアは全国一広く、それに伴い会員数も全国一なんです。
豊かな自然環境を守るために、広大な地域のパトロール、登山道の整備、外来植物の駆除、そしてゴミ拾いなどを行っているのですが、この姿を見ると登山者が自然とマナーを守ろうと思い、ゴミ捨てや高山植物の採取、登山道を外れて写真を撮ることでおこる、植物の踏みつけなどを抑制する効果があるとのことです。
自然とマナーを守ろうという気持ちは言葉でなくても、態度で伝わるんですね。


