
家庭系生ゴミ処理機器を実際に使用するモニターを市民から募集し、秋田市が処理機器を無償で貸し出して、今年度いっぱい生ゴミ減量の効果を調査しています。
生ゴミは、家庭ゴミの約半分を占めていますから、これを減らせば、かなりエコレベルの高い生活になりますよね。
使用する処理機器は2種類。
一つが、微生物が生ゴミの90%以上を水と炭酸ガスに分解するバイオ式電気生ゴミ処理機。
庭などがなく、堆肥化より生ゴミを減量したい方はこのバイオ式電気生ゴミ処理機がおすすめです。
もうひとつが生ゴミを堆肥化するコンポスターです。
庭などに埋め込んで、土の中の微生物の働きで堆肥にします。
生ゴミを堆肥にして使いたい方はこのコンポスターがおすすめです。
秋田市は調査結果を見て、今後の取り組みを考えることにしています。


