
被災地にも、緑のカーテンをという声もあがっているとか。
今回は、鹿児島市の草牟田小学校で、授業などの一環で、緑のカーテン作りをされている話題をお届けします。
もともとは、鹿児島県体験的学習環境研究会のメンバーでもある岩切敏彦先生が子どもたちに、緑を通して、地球環境のことを考え行動しようと呼びかけて緑化委員会の活動や総合的な学習の時間の中でするようになりました。
草牟田小学校の緑のカーテンの規模の大きさに、圧倒されました!!
今回は、5月にヘチマやゴーヤ、インゲンマメ、あさがおなどの苗を植えたようで、様々な種類の植物からなる緑のカーテンができあがっていました。
校舎の3階までかかっている緑のカーテンはなかなか見ることができないので、貴重な体験でした。先生に伺うと、実際に、カーテンの外と内では、最高8℃も違ったという結果も出ているということです。
小学校低学年の子どもたちには、緑のカーテンの存在を知ってもらい、高学年の子どもたちには、緑のカーテンが、何で地球温暖化防止や省エネルギーに役立つのかなどの仕組みを学べるので、このような取り組みが、学校や事業所、家庭や地域に広がってほしいと思います。


