
昨年春からスタートした試みで、年二回の開催で、今回は4回目になるということですが、この春に開催されたオープンガーデンには期間中、1万人の人々が訪れたそうです。
このイベントを主催する南城市観光協会の宮城重徳(しげのり)さんによると「回を重ねるごとに見学者が増え、開催前から「いつやるの?」という問いあわせが増えている」そうなんです。
市民が自分の庭や地域の環境を考えるきっかけになっているということで、街がキレイになっているとのことなんですね。
また、「うちの街でも同じようなイベントをやりたい。ノウハウを共有させてくれないか?」という問い合せもあるそうです。
もしかすると、数年後には全県でこのようなオープンガーデンが開催されて、そう遠くない将来沖縄県全体が花や緑につつまれるのではないか?そんな機運の高まりを感じます。
南城市の2011秋 憩いのオープンガーデンは12/3〜12/11までの開催です。
ハイビスカス、ブーゲンビレア、秋バラなど。特にハイビスカスが見頃です!


