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全国初、紙おむつのリサイクル

レポーター:FM福岡 中嶋かずあき

レポーター:中嶋かずあき

今日は、全国でも初めてとなる、紙おむつの分別、リサイクルを行う福岡県大木町の取り組みのご紹介です。

これまでもゴミの分別やリサイクルに力を入れてきた大木町。
資源ゴミの分別は25種類と細かく、また、生ゴミはバイオ燃料や肥料としてリサイクルされています。

そして、昨年10月より、消却処理されるゴミの11%を占めるという、紙おむつのリサイクルに乗り出しました。
一般家庭の紙おむつを分別、リサイクルするのは全国でも初めてでした。

まずは、紙おむつを回収する為の、ボックスを設置するために、おむつメーカーに広告費という形で協力してもらい、52箇所におむつ回収ボックスを設置できました。

そして、幸運にも、近くに紙おむつの再生を行う企業があり、その助けも借りて、リサイクルシステムの実現に至りました。

回収した紙おむつは建築資材や、たい肥の原料などに生まれ変わります。回収率が90%までになると、焼却処分で出るCO2を4割削減できるということです。

国内では殆どが焼却処理されている紙おむつ。そのリサイクルシステムが確立されれば、大きなCO2削減につながるのではないかと、期待されています。

放送局:FM福岡

レポーター:中嶋かずあき

出身地:福岡県

血液型:B型

誕生日:2/2

趣味・特技:ギターやウクレレを爪弾き、サーフィンを楽しみ、バイクにもまたがるアクティブなオヤジを目指す、双子のパパンキー。ビジネスマンの朝活や朝のにぎわい、『大名マルシェ』の企画もやってます!

意気込み:自身もeco検定の資格を取得するなど、環境問題への関心が高くなってきました。動けば色々見えてくる。それを知っていただきたいです。

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