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有磯高校の「アマモ肥料の開発」

レポーター:FMとやま 吉本 麻希子

レポーター:吉本 麻希子

今年の3月に閉校・合併することが決まっている富山県立有磯高等学校。
この有磯高校の農業科学科では、最後の卒業生となる生徒たちが「アマモ肥料の開発」に取り組みました。

有磯高校のある氷見市の小境海岸には、大量のアマモが打ち上げられています。
これを、農業に活用できないかと取り組んだのが、今回の研究。

漁業科と協力し、アマモの現地調査・採取から始めました。
そして採取したアマモを裁断(これが大変な苦労だったとか!)。
50g、100g、150gをそれぞれ計量し、土に混ぜたもので、ほうれん草とラディッシュを栽培しました。

ほうれん草はアマモ100g混ぜたものが、ラディッシュは150g混ぜたものが、よく育ったそう!

海でできたアマモが、肥料として畑で活用され、それがまた海に戻っていく。
アマモが海と畑をつなげ、うまく循環してくれそうです。

放送局:FMとやま

レポーター:吉本 麻希子

出身地:富山県黒部市

血液型:AB型

誕生日:1/10

趣味・特技:ドライブが好き♪山道をうねうね登っていった先に、最近良い眺望のスポットを発見!湧き出る水を汲みにいくがてら、また行きたいな。

意気込み:「富山は自然あふれる良いところ♪」その自然の中でも生息できなくなっている生物がいるということを残念に思います。甦れ!富山の自然!

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