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ごみを拾いながらエコマラソン

レポーター:TOKYO FM 稲葉 弥生

レポーター:稲葉 弥生

千葉県・印西市で「第2回エコマラソン印旛(いんば)」が4月1日に行われます。
このマラソン、42.195キロを、ごみを拾いながら走るのが特徴。

通常のマラソン大会は、完走の時間を計って順位を競いますが、こちらのエコマラソンは決まった時間内に完走すればよくて順位も付けません。

また、コースは、42.195キロのフルマラソンの他にも、ハーフマラソン、10キロとありますが、当日は、交通規制はなく、歩道や自転車道を走って、交差点では信号を守るのがルールになっています。

しかも、ごみを拾うだけでなく、給水所では、自分専用のマイボトルに水を入れもらうという配慮もされています。

昨年の第1回には、子どもから80代まで150人が参加して、1人平均、およそ1キログラムのごみを拾ったそうです。

そして、このように幅広い世代で参加できるのには、理由があります!!

それは、ごみを拾うということもありますが、時間規制は、9時間ということで、歩いても完走できてしまうんですね。ですから、誰でも「ごみを拾う」という社会貢献としながら、完走する達成感を味わうことができる!!というワケです。

また、こちらのマラソンへの参加は無料ですが、1万円の寄付(学生は半額、被災者は無料)をしてもらって、震災被災者と、洪水被害に遭ったタイの被災者支援に役立てるそうです。

放送局:TOKYO FM

レポーター:稲葉 弥生

出身地:秋田県

血液型:O型

誕生日:1989/3/22

趣味・特技:落語を聞くのにはまってます。自分の持ちネタもあります!!

意気込み:若さと元気が売りです!!エコなスポットを爽やかにお伝え出来るよう、頑張ります(^▽^)

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