
鵜飼とは、鵜舟に乗った鵜匠さんが、手縄で鵜を操って鮎を取る伝統漁法。
私たちはそれを観覧船に乗って見て楽しみます。
観覧船は現在47隻あり、そのうちの17隻は「ソーラー船」。
平成15年から導入されたもので、船の屋根部分にソーラーパネルが設置されています。
夜の鵜飼観覧の時には、船の上での食事や船の名前の部分を照らすなど、灯りが必要。
これまではバッテリー充電を利用していましたが、「ソーラー船」を利用することによって、日中、太陽光のエネルギーを蓄電して自然のエネルギーを使うことができるようになりました。
今年も鵜飼は、5月11日から10月15日まで行われます。
ソーラー船も活躍しますし、是非、岐阜の伝統を楽しみに、お越し下さい。


