
オオチドリは体長およそ25センチで、愛くるしい目と茶褐色の胸の部分が特徴。
インドネシアやオーストラリアなどで越冬し、ロシアや中国東北部で繁殖するという鳥ですが、なぜか高知にやってきたということです。
するとまた、それからほどなく、こちらも観察記録がほとんどない珍しい旅鳥、オニアジサシが四万十川の河口で翼を休めているのが発見されたんです!
沢田所長によりますと、このオニアジサシは全国でも非常に珍しく、「移動ルートは日本海側で、日本によることはほとんどない。高知では少なくとも40年は飛来していないのでは」と驚いているそうです。
こうした鳥がやってこられる美しい自然環境をいつまでも守っていきたいですね!!


