
横浜市内には、およそ490校の小学校・中学校があるんですが、使用済みの半紙が年間30トン〜40トン出ると言われているんです。
そんな使用済み半紙は、これまで焼却処分されていましたが、それは「もったいない!!」ということで、この5月から「エコ再生紙振興会」が中心となって、リサイクルするシステムがスタートします。
まず、横浜市内の各学校に専用のエコバッグが配られ、半紙を回収します。
その後、再生パルプに加工されて、さらに再生半紙になります。
その再生半紙は、また授業で使われる・・・ということなんです。
しかも、墨で字を書きこんだ使用済みの半紙ですから、リサイクルする時には、墨の廃液も出てしまいますが、こちらは、一旦、墨の塊にして、道路の路面材などに再生されるそうなんです。
完璧ですよね!
ぜひ、全国に広まってほしいですね。
※写真は本日朝の横浜港大桟橋から金環日食を観察する皆さん


