
全国的にも増えていて、田んぼアートの本場、青森から 古代米の種をわけてもらって2009年から始めたんですが、毎回、参加しているのは、ほとんど村外、県外の人ばかり。
実は 高山村では、農村に滞在して 自然の大切さを感じてもらったりバカンスを過ごしてもらう「グリーンツーリズム」に力を入れていて、過去の参加者は、東京、愛知、千葉など、ほとんど 村外、県外の参加者ばかりです。
ただ、中には、その後 高山村の自然が好きになって 定住する様になった人もいるそう。
先日も 約40人が参加して 田植えがおこなわれましたけど、今年どんな絵になるのかは、苗が育ってからのお楽しみだそうです。
田んぼを守ることは、そこに住む生き物を守ることや、田園風景を守ることにもつながるので、今後の取り組みにも期待しましょう。
(田んぼアートの画像は去年の様子です)


