
このプロジェクトは、杜の都・仙台のシンボルである広瀬川の自然環境を守ろうと、 100万都市仙台の1%・1万人をキーワードとして,市民・企業・行政などで実行委員会をつくり、流域の清掃を中心に活動しているものです。
より多くのみなさんに広瀬川に親しんでもらいたいと、カヌー試乗会やエコスクールなどのイベントも行なっているんですよ。
前回の清掃活動では、東日本大震災による津波で甚大な被害を受けた名取市閖上(ゆりあげ)地区なども清掃。
まだまだ爪跡が残る中、未来の子供達に美しい広瀬川を残したいと沢山の方が参加し、不法投棄されたごみなどを回収しました。
年齢も職業も違う、様々な分野の方が参加しているので、それぞれが活動を通して感じたことを周りの人たちに伝えていくことで、地域の環境への意識が高まりますよね。

