
その中で農作物や樹木に与える堆肥も作っているのですが、2009年にカブトムシの幼虫が大量に出現。
これをきっかけにカブトムシの養殖をスタートさせ、今年5月には幼稚園や保育園にカブトムシの幼虫をプレゼントしました。
山陰は自然豊かなので、子供たちも野山を駆け巡っている…というイメージをおもちの方も多いと思いますが、実は、子供たちの山離れが進んでいます。
そこでNPO法人むらの駅やくもでは、子供たちにカブトムシの成長を通して自然と共に生きる喜びを知ってほしいという思いから今回カブトムシを贈ったということです。
ちなみに、カブトムシの幼虫を贈られたやくも幼稚園の園児たちは、土が乾かないように毎日霧吹きで水をかけて、カブトムシが成虫になる日を楽しみに見守っているということです。


