
このコンテストは松山市で発生する、ゴミの6割近くを占める可燃ごみのうち、約半分を占める『生ごみの減量と水切り』を促進していくためのキャッチフレーズとして初めて募集したものです。
全体で2,201点の応募のうち、子供たちからは2,071点の応募がありました。
その子供の部の最優秀賞には松山市立桑原中学校1年の松岡菜々子さんの作品で
「水切ると ごみ出しらくちん においなし」
また、一般の部の最優秀には
「水切りで ゴミ減 ムシ減 ニオイ減」が選ばれました。
松山市では12の受賞作品は、生ごみの減量と水切りを実行するための呼びかけとして、イベントや広報などに活用していくことにしています。
受賞作品はこちらをご覧ください
http://www.city.matsuyama.ehime.jp/kurashi/gomi/dashikata/namagomisenryu.html


