
ここは、市民が農作業・森づくりなどの自然活動によって、里山を再生し、
里山での活動を通じて、木や里山の大切さを学べる場所となっています。
この里山あーと村で、2001年から始まった「森」のジャズライブ。
森をみんなで手入れした後に「森でジャズライブをしたい、
それも1つの里山の利用方法」という思いから始まった企画でした。
そこからみんなで力を合わせて、仮設のステージと60脚のベンチ作りをし、
完全に手作りのコンサートが実現し、今年12回目の開催となりました。
1回目からずっとプロデュースしているサックス奏者の藤井政美さんは
「1年ごとに森の表情が違うのが興味深い。森の成長と共にライブの形態も変わっている。
自分たちも森と一緒に変わっていく中で、自分にとってはこのライブは特別なもの」と
その想いを語ります。
夏休みの最後の想い出作りも兼ねて、子供たちは無料で招待されます。

