
「滋賀がいいもん市」は2006年10月に始まった、たくさんの「ものづくり」の人達が出展するイベントで、その規模は県下最大級の規模を誇っています。
その出展者が多く、「この滋賀がいいもん市でも、何か無理することなく続けられるエコ活動をしないか。」という声があがり、会場の1つである栗東市が行っていた、緑のカーテンとなるゴーヤーの苗の配布事業を引き継ぎました。
しかも、その苗の購入資金は廃食油を回収し、それをバイオディーゼル燃料として販売し、捻出したものなんです。
この回収事業は昨年からスタートして、1年間で470kgを回収し、この春、ゴーヤーの苗150株を廃食油を持ち込んだ市民にプレゼントしました。
今では、素敵なものを購入する場所、だけでなく、廃食油を回収する場所としても知られてきています。
代表の浦谷さんは、「これからも地域の声を生かした、地域に根付いた活動を継続していきたい。継続が大切なので。」とおっしゃっていました。


