
特にビルが立ち並ぶ大阪駅周辺では、屋上や壁にコケを植えているビルが増えています。
コケを植えることによって、建物の気温を下げたり、大雨が降った時の都市型洪水を防いだり、
二酸化炭素の量を減らす、といった効果があります。
この屋上・壁面緑化に使われている実際のコケを使った、体験型・工作イベント
「夏休み まちラボ」が大阪・梅田で開催されています。
イベントでは、屋上・壁面緑化以外にも、環境について学ぶ事が出来る
様々な体験ブースが並んでいました。
夏休み中の小学生に向けて開催されているという事もあり、会場には、自由研究の宿題のために駆け込みでやってきた親子や、
子供らしい豊かな想像力で、コケ玉作りを楽しんでいる家族の姿をたくさん見る事が出来ました。
家族で環境について学びながら、
夏休み子供とじっくり話す時間を、この機会につくってみてはどうでしょうか?


