
名古屋駅前にある「名古屋の『台所』」、柳橋中央市場の「名古屋綜合市場」。
その中にワインのコルクをリサイクルする「リコルクプロジェクト」の回収BOXが設置されています。
「飲食・飲食店に関わる人たちが、ワインのコルクのリサイクルから地球環境を考える」
このプロジェクト、フレンチシェフの「ワインのコルクが何かに使えないか、もったいない」とのひと言がきっかけだったそうです。
そこで秋ごろに手づくりの回収BOXを置いたのが精肉と輸入食品を販売する「タイチ」というお店。
その後BOXを置くお店も増えています。
コルクを持ってきてくれるのは、場所柄、店の仕入れに来るオーナーやシェフが多いそうですが、
「タイチ」では「一般のお客さんにもぜひ持ってきていただきたい」と話しています。
集めたコルクは「飲食店に役立つ商品開発に活かしたい」とのこと。
飲んだ後不要になるモノがリサイクルされるこのシステム、
まさに「もったいない」が産んだ新たな取り組みです。

