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民話の里「遠野」で生まれた木の絵本

レポーター:FM岩手 渡辺 真理子

レポーター:渡辺 真理子

 
山の保全が叫ばれている今、未来を担う子どもたちに木の良さを伝えたいと、
遠野市の合同会社「もくもく絵本研究所」が木の絵本づくりに励んでいます。

作品は、「大人と子どもが共に楽しみながら、
言葉によるコミュニケーション文化を伝える遠野らしい取り組み」と評価を受け、
今年度のグッドデザイン賞グッドデザイン・ベスト100に選ばれました。

本と言うと厚さが数センチの平らなものを思い浮かべますが
実はこの絵本、5センチ角に加工した間伐材のサイコロにレーザーで
絵と文字を刻んだ4個がセットになっていて、それぞれ「誰が」「どこで」
「何を」「どうした」が描かれたキューブを転がし、1296通りもの組み合わせの
物語を楽しむことができるようになっています。

グッドデザイン・ベスト100に選ばれたキューブ型木の絵本は、
「キツネとシシガシラ」の昔話を載せた「おはなし木っこ」と、
さまざまな主語や場所、目的語、述語がそれぞれ書かれた4個のキューブを
組み合わせて自由にお話が作れる「だれがどすた?」の2種類。

購入は現在、「もくもく絵本研究所」ホームページから予約のみ受け付けています。

放送局:FM岩手

レポーター:渡辺 真理子

出身地:静岡県

血液型:A型

誕生日:8/3

趣味・特技:趣味は鉄道です。その土地で頑張る車両達に会いに行き車窓からの流れる景色をみて、美味しいものを食べる!そんな鉄道旅を満喫しています。

意気込み:これからも岩手の魅力をとことん探求してお伝えしていきます!よろしくお願いします。

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応募締切日:2013年1月9日(水)

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