
みなさんの中にも、「タンスの中で眠っている着物をお持ちの方」、
そして、「その使い道に困っている方」・・・いるんではないでしょうか?
大切に保管していても、着る機会がない人はいるんではないでしょうか?
国際協力NGO「オックスファム・ジャパン」では、
去年の末から、「武蔵野きものリメイクプロジェクト」をスタートしました。
こちら、「丁寧につくり上げられた着物を処分するのはもったいない」という思いで
始まったものですが、このNGOが、フェアトレード商品などを販売している
「オックスファム・ショップ」の吉祥寺店では、着物の寄付を受け付けています。
そして、寄付された着物は、スカーフやポーチ、ワインケースなどに
変身して販売されているんです。
レトロな着物地が活かされていて、とってもステキな品に変身しています!!
もちろん、この収益は100%、途上国の支援活動などに活用されます。
着る機会のない着物も、エコなリメイクをすれば、国際貢献に繋がります。
処分を考えている方がいらっしゃいましたら、こういった機会を利用してほしいですね。
こちらのショップでは、そんなリメイク商品だけではなく、
家庭などから提供された食器や生活雑貨や、
フェアトレード商品なども販売しされていますから、
買い物を通じて国際貢献できる場所。
東京近郊の方は、ぜひ、足を運んでみてください。


