
4年に1度の食の大イベント「食博覧会・大阪」がインテックス大阪で、5月6日(月)まで開催されます。
たくさんの人が訪れる会場では、もちろん、ゴミもたくさん出てしまいます。
食博覧会・大阪では、数あるイベントブースの中に、クリーン・セーフティー・エコを楽しく学ぶ事が出来る「C&S+E」広場を展開。
「分別戦隊エコレンジャーダストボックス」を設置して、子供でも分別の方法がわかるような取り組みがおこなわれています。
例えばレッドは“燃えるゴミ”、ブルーは“プラスチック”、など、全部で7人の「分別戦隊エコレンジャー」が、会場のゴミの秩序を守ります。
他のエコの取り組みは、廃油を利用したキャンドル作りのエコワークショップや、和歌山県の高校の活動紹介として、廃油を利用したバイオ燃料の精製実験などがおこなわれます。
食べることだけでなく、地球環境の事も考えている「食博覧会・大阪」。
ゴールデンウィークに開催される関西の一大イベントとなっています。

