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新エネルギー開発

レポーター:FM長崎 甲斐田 貴之

レポーター:甲斐田 貴之

 
長崎県立諫早農業高校バイオ園芸科では、近くに広がる諫早湾干拓地に多く植生している「葦」をつかって、新しいエネルギーの開発につながるヒントを発見しました。

バイオ園芸科では長年、地域の生物資源を有効利用して「環境に優しいエネルギー開発ができないか」という目標に向かって日々研究を重ねてきました。

今回、諫早農業高校バイオ園芸科が発見したのは、葦に偶然付着していたキノコ菌の存在です。葦のセルロースを分解する酵母菌として、このキノコ菌が加わることで、なんと通常の20倍から30倍のアルコールが精製可能となりました。

今現在も研究を続け、みかんのアオカビ“トリコデルマ”の方が、キノコ菌よりも効率が良い事を発見するなど、まだまだ効率の良い菌があるに違いないと、新たな発見に燃えています。

放送局:FM長崎

レポーター:甲斐田 貴之

出身地:福岡県柳川市

血液型:A型

誕生日:1969.7.6

趣味・特技:歴史好き・城跡&戦場巡り 競馬 ゴルフ 家庭菜園 等々多趣味

意気込み:最近、家庭菜園にのめりこんでるんですが、本当に自然の奥深さに関心させられます。この素晴らしい長崎の自然を次世代にちゃんと残すことも私の大切な役目だと思っています。

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