
今日は、今月から投票が始まったばかりの「第1回買うエコ大賞」をご紹介します。
買うエコ大賞とは、一般社団法人滋賀グリーン購入ネットワークが主催するもので、滋賀県産のもので、ありとあらゆる環境にまつわる商品やサービスを募集し、第一次審査を経て厳選された6つから、一般投票で大賞を決定するものです。
環境に配慮した商品やサービスをたくさんの方に知ってもらうのと同時に、そういったものを応援し、「買う」ことで「エコ」活動をしよう、とするものです。
10月から、第一次審査を経た6アイテムの一般投票が始まりました!
今、ノミネートされているのは、プラスチック廃棄物を使ったプランター、保護のために伐採されたヨシを用いた文房具、省エネ性と快適性を追求したエアコンで、その特許を新興国を中心に世界に無償開放しているもの、エコ・クリーン関連にのみ組めるローンで、それによって削減された温室効果ガス、CO2の排出量を、独自換算し、琵琶湖の固有種の1つニゴロブナの放流事業に資金を拠出する金融商品、間伐材を使った学校用の机といす、古くなった競走馬のゼッケンで作るバッグの6つで、いずれも、滋賀県らしく、それでいて、環境製品ですが、そのものの魅力も十分あるものばかりです。
投票は、今お聴きの全国の方が、WEBから可能です。環境に配慮した商品やサービスを応援することで、環境美化活動を後押しする新しい形も、滋賀から全国に発信・定着すれば
いいな、と思います。
なお、Webの投票ページは、http://kaueco.net/です。


