
今日は、東京・墨田区にあります東京スカイツリーからの中継。
お正月の昔ながらのお正月遊びに「すごろく」がありますが、東京スカイツリーのある、ここ墨田区のNPO法人「雨水市民の会」は、新しく「雨つぶぐるぐるすごろく」を開発しました。
この「すごろく」は、水の循環を知ってもらおうということがポイントです!!
ユニークなところは、スタートは「海」、そしてゴールも「海」。
だから「ぐるぐる」なんですね。
海から水蒸気になって雲になり、雨になった水は、「田んぼ」「森」「道路」などに落ちて、川や下水道など様々なルートを通って、海に戻っていきます。
その間で、博士帽子マークの付いたところにコマがとまったら、「知っておきたい水用語」の解説を読み上げて、みんなでお勉強。
それに、「水力発電」や「水を再利用」など、水をうまく活かせれば、ボーナスポイントがたまるようになっていて、ゴールの速さだけではなく、総合ポイントで順位を決めるのも特徴となっています。
この「雨つぶぐるぐるすごろく」で、日頃使っている水が
どこから来てどこへ行くのか興味を持つキッカケになるといいですね。
※「雨つぶぐるぐるすごろく」は、希望する区内の小中学校に配布したほかNPO法人「雨水市民の会」で販売もされています。


