木村拓哉のFlow - TOKYO FM 80.0MHz - 木村拓哉

木村拓哉のFlow - TOKYO FM 80.0MHz - 木村拓哉

2020年08月30日Flow 第百九回目

今週は皆さんからいただいたメッセージや、オススメのローカルDJを紹介します。

まずは、今月のゲスト、河合郁人さんとのトークについて、こんなメッセージを頂いてます。

【東京都 らら 21歳 女性】
木村さん、スタッフの皆様こんにちは!
私はSixTONESのファンです。 
先日、河合郁人さんが出演されていた回にSixTONESの名前が出てると知り、聴かせて頂きました!
大先輩の木村さんのラジオにSixTONESの名前が出て、とても嬉しかったです。
ただ、SixTONESの名前が「シックスストーンズ」から「ストーンズ」になった経緯が、本人達からジャニーさんに訴えたわけではなく、ジャニーさんが「シックスストーンズ」だとファンから省略されちゃうのが嫌だからストーンズにしようと次の日に変わりました。
でも「ストーンズ」に変わってもファンから「スト」と略されています(笑)。
SixTONESもぜひ今度呼んでいただけたら嬉しいです!


木村:え〜、この件に関してはたくさんのSixTONESのファンからメッセージをいただきました。ありがとうございます。
メンバーが直談判したわけではなく、ジャニーさんが「ストーンズ」と命名したということ。
これ、河合からもですね、僕にエクスキューズのLINEがありまして、「あの時ラジオで、メンバーがジャニーさんに直談判したって言ったんですけど、あれ違ったみたいで、すみません。」っていうLINEが、しっかり入ってました。ちゃんとね、丁寧に。

SixTONESのメンバーと自分は、どうですかね。僕がソロデビューしたタイミングとSixTONESとSnow Manのみんなが同期っていう事ぐらいじゃないですかね。同じ2020年の1月っていう。そこで僕も、ソロデビューさせていただいて彼らもデビューしたという事なので。
ちょっとね、しっかりSixTONESのメンバーをおさらいさせていただきますと、2015年に結成されたらしいんですけども、眞詫ジ磴んと京本大我くん、田中樹くん、そして松村北斗くん、森本慎太郎くん、ジェシーっていう、メンバーなんですけども。

ジェシーとは『安堂ロイド〜A.I. knows LOVE?〜』っていう作品をやった時にご一緒していて、連絡先は一応交換したんですけど、「飯連れて行ってくださいよ。」「飯連れて行ってくださいよ。」「飯連れて行ってくださいよ。」っていうショートメッセージがずっと来てたんですけど、僕は照れ隠しと「また今度な!」っていう意味も全部Mixさせた上で、これちょっとハードルを高めに設定してしまったのは自分なんですけど、ジェシーへの返信にいつも「デビューしたらな!」って書いてたんですよ。「マジすか!わかりました!じゃ、頑張ります!」って言って。

で、SixTONESが結成されて、いろんな番組とかに出演されていて、“すっげーな!” と思って。それで、デビューシングルで物凄いずぶ濡れになってパフォーマンスしてる彼らがいたので、これも照れ隠しなんですけど、「風邪ひくなよ!」っていう返信だけをしておいたんですけど。冷静に考えて、そういうPVを拝見したりとか、SixTONESっていうね、デビューシングル、バーン!!っていうのを色々拝見していると、ふと気づいたことがあって。“あれ!? これ、ほんとにデビューするぞ!” って言う風に思ってきて。

そしたら、めでたいことに同じタイミングで彼らもデビューという事で、僕が彼に返信し続けてきた「デビューしたらな!」っていう返信が、ほんとにデビューしてしまったので、もう使えなくなってしまったので、これは有言実行しないといけないなっていうのは、僕個人的にはあるんですけどね。
ずっと言ってきたので、ここは一つ、実際にデビューもしたし、“おめでとうも兼ねて一度お食事に行かないとな〜” とは思ってるんですけど。
でもね、今はこういう状況なので、“もうちょっとウイルス系の問題が払しょくされたタイミングが一番ベストなタイミングじゃないかなー” とは思ってるんで。これは、あれですよ! 拒絶という事ではなく、今の状況があるから “ジェシー、もうちょっと待っててね!”  っていう感じは、あるかな。

そうね〜。このラジオにSixTONESのみんなが来て、いや、『Flow』のさ、スタジオ狭いじゃん(笑)。これ、完全な密になるよね。これ、ここにメンバー全員6人が「お願いします!」って入ってきたら、もう多分ぎゅうぎゅう詰めになっちゃうと思うので、もうちょっと広いスタジオがゲットできそうな時があったら、みんなにも来ていただくのありかなという風に思いますけど。

そして、気づけば先月でしたが、このメッセージもたくさん頂きました。

【埼玉県 アキラで良かった! 28歳 男性】
キャプテン、こんにちは!
『BG〜身辺警護人〜』の島崎さん、最高にかっこ良すぎました!
改めて自分の名前が「アキラ」で誇らしいです!
今回は本当に撮影が大変だったと思いますが、印象に残っているシーンや、ぶっちゃけNGシーンなどありましたら教えて欲しいです!
また絶対に島崎さんに会いたいです!なんなら「島崎警備」に就職したいです!
ひとまずお疲れ様でした!


木村:BGに関しては、このラジオの男性リスナーの方からの感想が非常に多かったようで、すごく嬉しいです。ありがとうございます。

今回は全7話、自分もいろんな作品を経験してきましたけど、この見えない敵を相手に撮影を進行していくっていうのは初めての経験だったので、これはやっぱりしびれましたね。あとやっぱり、撮影してるものが中断するっていう経験もなかったので、非常になんだろうな、メンタルもモチベーションも、それこそフィジカルも気を付けながらの撮影になってはいたんですけど。

う〜ん、再開した時のスタッフだったり、キャスト、共演者の方、ゲストの方の向き合い方にすごく感謝してますね。
だって、ありえないでしょ。フェイスシールドして、マスクして、本番になったら、結果それは外して撮影するわけですから。これ、一か八かの撮影になっていたことに間違いがないと思うんですけども。でも、極力セット内の消毒だったりとか、こまめな検温だったりとかっていう事はしてましたね。
その作業・内容っていうのは、今後映画だったりテレビドラマだったりCM撮影だったり、いろんな出演者がいてスタッフがいて成り立つ現場ですので、引き続き、このルーティンっていうのは組み込まれていくんではないだろうかっていう感じはありますけどね。

ほんとに相手が見えない分、しっかり気を付けないといけないなっていうところは、“これからも、BGで経験した事を今後にどんどん生かしていきたいな” と思っております。

みなさん、毎週楽しく受け止めてくれて、本当にありがとうございました。

2020年08月23日Flow 第百八回目「拓哉キャプテン × 河合郁人」Part4

今月はA.B.C-Zの河合郁人さんをゲストにお迎えしていますが、河合さんとのトークも今日で最後です!
今週は、リスナーの皆さんからいただいたメールをもとに、トークをしました。
そして、河合さんの「人生の1曲」も伺っています。お楽しみに!!

まずは、こちらのメッセージから!

【埼玉県 5つの星屑 47歳 女性】
拓哉キャプテン、こんにゃちわん!
最近、家に居る時間が増えたので拓哉キャプテンのDVD「TAKUYA KIMURA Live Tour 2020 Go with the Flow」をリピしてます。
ライブDVDにも収められていますが、大阪最終日に拓哉キャプテンが郁人くんにギターをプレゼントしてましたよね!
河合くんが本当に喜んでいる様子が客席の私たちにも伝わってきて、温かい気持ちになったことを思い出しました。
河合郁人くんが先日、ダウンタウンさんの番組でそのギターについて、
「いただいたギターを調べたら、全長が1m2cmあるんですよ。ミリにすると1020じゃないですか!
僕、誕生日が10月20日なんですよ。これ、すげーサプライズだな!
たぶん木村さんが調べてピッタリめちゃくちゃかっけーな!」
って、すごく嬉しそうに自慢してました。
そんな細かいサプライズまで考えている拓哉キャプテンに、改めて感動しました!
河合くんにプレゼントしたギターの話、よろしくお願いします。


木村:考えてねーわ、そんなこと!!

河合:(笑)。あれ、違うんですか!?

木村:違うわっ!!

河合:いやー、すげーと思って。

木村:なんで俺がプレゼントするギターをメジャーで測って、「よしっ! ピッタリよし! 1m2cmよしっ!」って、そこでギター買わねーから!

河合:違うんですね。いやー、都市伝説みたいな。すごいピッタリだったんですよ。

木村:知らないよ! いや、ピッタリだったかもしれないけど、それを1020で10月20日にするなよ!

河合:結びつけたくなりますもん。あー、サプライズだなーと。

木村:違う違う違う!

河合:違うんですね。

木村:違うよ!

河合:でも、ほんとに嬉しかったです。いただいて。

木村:東京だよね、確かね!?

河合:東京ではピックをいただいたんですよ。

木村:いや、「やってみたいんですよー。」って話にライブ中になったから、「やるんだったら、これ必要だから。はい!!」って、ピックをあげたんですよ。

河合:はい。いただきました。

木村:で、大阪のライブにもまた来てくれるって言う風に話を聞いて、「ギターやりたいって言ってたけど、もうギター買ったの?」って言ったら、「いや、まだっす」っていうのを聞いたから、 “じゃー、ピックのあとは、やっぱギターかな” と思って。

河合:それが、すげーっすよ!

木村:ギターを一応用意しておきました。

河合:いやー、ほんとにビックリしましたもん!

木村:あれ結構、僕も使ってるブランドのギターなんですけど。すごい弾きやすいですよ、あれは。

河合:いいやつですよ。ギターを誰かにプレゼントって今までにあるんですか?

木村:ギターをプレゼント…、ないな!

河合:えっ!? 僕が初めてですか?

木村:ギターをあげたことってないかもしれない。ないっすね。

河合:これ、絶対流してくださいね。

木村:いやいやいや、これ編集でバッサリいきます。

河合:やめてください。

木村:ギターはないかな!

河合:いただいた事はありますよね。

木村:あります。ギターを始めたきっかけは、岡本君がギターくれたからだもん。

河合:あー、そうですね。健一さん。じゃー、健一さんから木村さん。で、ギターを始めた。

木村:そう。

河合:で、木村さんから河合さん。で、ギターを始めた。すごいっすね! なんかこう、世代が繋がってる。

木村:まぁ、無理やり繋げようとしたら繋がりますけど。

河合:すごい! 嬉しいです、めっちゃ!

木村:弾けるようになりました?

河合:今、練習してるんですけど、なかなか。

木村:だって、二ヶ月あったんだよ!

河合:はい。でもあの、動画を送ったんですよね、一回。

木村:あー、来た来た来た。

河合:この曲だったら簡単だからっていうのを教えていただいて。それを練習してるんですけど、そこからまだ進んでないですね。ちょっと練習しないと。今年はやってないんですけど、次のライブの時は絶対に披露しようと思ってて。

木村:お〜! ギター弾いて。これは、有言実行しないとヤバイですね。A.B.C-Zのファンの皆さんは、楽しみが一つできましたね。

さらに、こんなメッセージも来ています!

【神奈川県 あっこ 32歳 女性】
キャプテンこんにちは。私は十数年、A.B.C-Zの河合郁人君のファンをしております。
恐れ多くもお礼を申し上げたくメッセージ致しました。
この度のソロコンサートで、郁人君が東京と大阪の2公演もお邪魔し、MCに参加し、更にはピックにギターまでいただき、大変お世話になりました。
A.B.C-Zのラジオで郁人君が惚気まくっておりました。
キャプテンが優しすぎて甘やかしすぎな気もいたしますが、郁人君の長年の木村さん愛が届いて報われて本当に嬉しいです。
併せまして、キャプテンのファンの皆様の寛大さに感謝致します。
ありがとうございました。今後ともよろしくお願い致します。


木村:これもう、お母さんみたいになってるね!

河合:お母さんですね(笑)。

木村:完全にこれもう、父兄ですね。

河合:はい。お母さんありがとう!(笑)。

木村:ファンの方が、完全に母性バリバリのメールをくれましたけど。

河合:すごいなー。僕と同い年なのに。

木村:ねー。

河合:そうなんですよ。僕も、もちろん嬉しかったんですけど。ファンの皆さんがすごい喜んでて。

木村:いやー、それは一番うれしい事じゃないですか。

河合:いろんな場所で木村さん愛を語ってきたので、ファンとも一緒に喜んでますね。

木村:嬉しいですね。で、このあっこからのメールで嬉しいのが、「僕のファンの皆様の寛大さに感謝致します」って書いてあるんですけど。そんなに寛大なんですかね?

河合:いや、寛大じゃないですか。だって、MCに僕なんかが出て、あんなに皆さん歓迎してくれて。

木村:いや、ただ単純に面白かったから面白いって言っただけじゃない。

河合:一気にこう、味方が出来た感じがして。

木村:いやだから、ファンの皆さんが寛大だったっていうのもあるかもしれないけども、それよりかは単純に郁人が面白かったから、あの客席の人たちがワーッて笑ったり拍手したりっていう風になったんじゃないの?

河合:ありがとうございます。木村さんには伝わってますか、僕の愛情?

木村:愛情(笑)。愛情、まー伝わってはいますよ。

河合:伝わってはいますか?

木村:だから、ラジオの冒頭にも言いましたけど、「後輩として来てくれてるのか? ファンとして来てくれてるのか?」って言ったら、最初「ファン」って言ったよね。

河合:最初、ファンでしたね。

木村:そうなると、“これ、どうやって話していこうかな” って、思うんだけど。「後輩で変わる?」って言ったら、「何も変わらないです!」って言ったから、「じゃー、いいや!」と思って始まったんですけど。

河合:(笑)。

木村:今月はA.B.C-Zの河合郁人とお送りしてきましたが、毎回ゲストの方に伺ってるのがあるんですけども。「人生の1曲」ってのを伺ってるんですが。郁人の人生の1曲とは、どんな曲でしょうか?

河合:木村さんのソロ曲とかでもいいですか?

木村:なんで(笑)?

河合:僕、そこまで詳しくないですけど、ローリング・ストーンズとかロックとかがカッケーな!って思い始めた曲なんですけど。「Easy Go Lucky! 」木村さんの!

木村:お〜!

河合:あの曲が大好きで。ライブDVDもメチャメチャ見て。真似してピンクのサングラス買ったんですけど(笑)。昔。“あ〜、ロック、いつか自分もステージで歌ってみたい” って思ったきっかけが、Easy Go Lucky! だったんですよ。

木村:へー!

河合:いまだに舞台だったり、ライブの本番前に気合入れるときはEasy Go Lucky! 聞きますよ!

木村:マジですか!? ほー!

河合:これ是非、かけていただきたいんですけど。

木村:ありがとうございます。じゃー、そちらのナンバーをかけさせていただきます。
木村拓哉の『Flow』、8月のゲストはA.B.C-Zの河合郁人でした!ありがとうございました!

河合:ありがとうございました!

M1.Easy Go Lucky!/木村拓哉

2020年08月16日Flow 第百七回目「拓哉キャプテン × 河合郁人」Part3

今月は、A.B.C-Zの河合郁人さんをゲストにお迎えしています。
最近では、バラエティ番組でも活躍中の河合さん。バラエティ番組の裏側など、じっくりお話を伺います。


木村:出てたよな、大会に。

河合:『ものまねグランプリ』出ました。

木村:あれさ、「初」じゃない?

河合:「初」です。ジャニーズは今まで絶対出なかったので、「ジャニーズ初」ですね。

木村:そんで、割と残ったよね。

河合:残りました。決勝まで行って、準優勝しました。

木村:俺、それ観てたんだよね。いやいやいや、“決勝行くってどういうこと!?” って思って。でも、郁人がやった内容・演目が、観てる人達や審査員には響いたから残ったわけだもんね。

河合:そうです。審査員の方の年齢層が幅広かったので、どの方にもヒットするやつを混ぜたんですよ。

木村:じゃー、自分でも凄いめちゃくちゃ考えたんだ!?

河合:考えました。岡本健一さんを入れたりとか。岡本健一さんのモノマネしたら、中山秀征さんがめちゃめちゃハマってました。「おかけんのマネ、最高だね!」って褒めてくれました。

木村:岡本君って、どうやんの?

河合:低いんですよ。これ、実は、木村さんが昔やってて。『うたばん』で。

木村:うん。分かってるよね。これ、今、ラジオだからね。

河合:ラジオですか(笑)。めっちゃ低いじゃないですか。こっちの足がこう、バーンって。

木村:うん。岡本君は低い。

河合:それを、「DAYBREAK」の曲に乗せてやったら、めっちゃ秀さんがウケてました。

木村:あと、誰あるんだっけ?

河合:後は〜、松本潤君とか。

木村:松潤。それって、何かの踊りだよね。

河合:踊りですね。「WISH」って曲の。

木村:テッテ、テデッテ…♪ のやつだよね。

河合:そうです。それを今僕32なんですけど、そのモノマネは18からやってます。

木村:マジで!?

河合:はい。『ザ少年倶楽部』ってNHKのBSのJr.の番組があるんですけど、それの特技披露のところでやったらウケて、そこからず〜っとやり続けてます。

木村:じゃ〜もう、18番!?

河合:18番です。

木村:へー! 他に、打席で言ったら3、4、5辺りは?

河合:え〜っ!?

木村:何になるの? 4番が松潤でしょ?

河合:いや、4番は木村さんですね。

木村:俺なの?

河合:はい。1番が松本潤君です。まず、松本潤君で塁に出るんですよ。

木村:絶対、塁に! 2番は?

河合:2番、最近だと。あ、松岡さん。

木村:TOKIOの?

河合:はい。

木村:ピースだっけ?

河合:ピースです。

木村:「ウィーッス」ってやるやつ。

河合:そうです。

木村:3番は?

河合:東山さんですね〜。

木村:の何?

河合:自己紹介なんですけど。

木村:自己紹介?

河合:見ますか?

木村:見なきゃいけないの?

河合:最近結構ハマってるやつなんですけど。行きますね、東山さんの自己紹介。
「東山です!」

木村:それ、やる? 東山さん、やる? そういうの。

河合:やってそうだなっていう。

2人:(笑)。

木村:あ、やってそうでやっちゃうんだ!

河合:はい。でも、4番は木村さんですね!

木村:あの、“スイッチが入った時の俺” ってやつ?

河合:そうです。

木村:俺、あんなんなるの?

河合:なります! なります! なりますよ!!

木村:いっつも見てて思うんだけど。スイッチ入って俺、“あんなんなったっけ?” って思うんだけど。

河合:なってます。それこそ、アーティストさんと一緒に歌った時とか、スイッチ入ってますよね。

木村:だって、スイッチ入れないと恥ずかしいでしょ。むしろ。

河合:スイッチが入った木村さんのマネもあるんですけど、“仕草シリーズ” も色々あるんですよ。

木村:仕草?

河合:はい。スプーンで食べて、裏返しにしてトントントンってやったりとか。

木村: (笑)。それ、何かの役でしょ?

河合:いやでも、結構スプーンで『GYAO! 』とかでも、やってますよね。

木村:『木村さ〜〜ん!』のやつ? やるかな!?

河合:あと、缶コーヒーっすね。

木村:缶コーヒー?

河合:はい。缶コーヒーとか缶ジュースを片手でプシュッと開けて、飲んで、後ろの成分を見て、「うん」って頷いてお芝居に入るっていうのが好きなんですよ。『プライド』のシーンであったんですよね。

木村:そんなのあったっけ?

河合:ありましたよ。

木村:プライドって里中ハルでしょ。里中ハルが、缶コーヒーの入ってる成分を気にするの?

河合:プライドの時は、レモンの炭酸ジュースか何かなんですよ。病院のシーンで。ハルと亜樹が夜の病院のシーンで、亜樹に「小銭ある?」ってハルが聞いて、その小銭で買って飲むシーンです。

木村: (笑)。ヤベー、本人が覚えてない。

河合: (笑)。かなりマニアックですね、そのシーン。

木村:で? 僕がありがたいことに4番だとして、次は?

河合:5番。あ、錦織さんですね。

木村:へー!(錦織さん)の?

河合:移動の仕方です。

木村:移動?

河合:ダンスでの移動の仕方なんですけど、ちょっと見せますね。

木村:これ絶対、俺分かると思うんだよなー。

河合:絶対分かると思います。普通の移動って、こうやって踊りながら移動するじゃないですか。錦織さんは、なんかちょっとこう、低くなるんですよ。

木村:分かる!!

2人:(笑)。

河合:これ分かりますよね。

木村:分かるし、もうちょっと俺が郁人をチューンアップしていいのならば、低くもなるんだけど、顔の角度が、なんて言うんだろう? 普通さぁ、テレビ出てる時ってみんなカメラ意識するじゃん。なんだけど、錦織さんはカメラ意識しないんだよね。だから、踊った後に移動するってなったら、自分の移動先だったりとかをちゃんと目で見て。

河合:今の角度、似てましたね。

木村:うん。

河合:たしかに、そっち見ますね。

木村:グループでワーッてみんなで踊る人達ってさ、カメラが気になる。で、カメリハとかランスルーとかもやってるから、このタイミングで自分にこのカメラが来るって分かってるから。みんな、そこで、こうやってやってるじゃん。錦織さんは、そういうの全然ないの。

河合:たしかに!あんまり見てるイメージ無いですね。

木村:見てない。見てない。確かに低くなってる。低くなってるし、あの人のファンキーフルーツが一番ですね。

河合:おー! 世代、ちょっと上?

木村:いやいやいや。全然、上ですよ。

河合:全然、上なんですか? 憧れる存在ですよね。少年隊さんって。ダンスとかだと。

木村: “すっげー!” と思ってた。だから、錦織さんのファンキーフルーツとか、要はジャズ? あれですよ! あれ、カッコいい! ほんとカッコいい!!
今、踊りが素晴らしいグループは日本だけじゃなく海外も、BTSだったりとか、すごいけど。“ファンキーフルーツに限っては、錦織さんが一番” だと思う。

河合:あ、一瞬話変わっていいですか?ファンクラブ入りました。

木村: (笑)。

河合:ほんとに入ったんですよ。これ、証拠です。

木村:あ、ほんとだ!

2人:(笑)。

河合:結構、早めっすよね! 12時から(ファンクラブの)受け付け開始だったんですが、12時半からバラエティ番組の収録だったんですよ。で、メイクとか終わってやっと落ち着いたのが12時15分ぐらいで、そっからバーッて楽屋で打って入りました。だから、バースデーカードが来るんですよ。会報と(笑)。

木村:なんの報告だよ!

河合:楽しみっすね!

木村: STAY HOME中は、さっき教えてくれた(モノマネ)動画を撮ってたんでしょ。
あと、「コロナ太り。これちょっと、なんとかしないといけないと思うんですけど、有効な有酸素運動ありますか?」っていうLINEがSTAY HOME中に郁人から来て。
“有酸素運動!?” って思って。「自分たちの曲を全力で、曲頭から曲終わり、ジャーンって終わるまで全力で3回やれ!」って言ったら。あれ、やったんですか?

河合:やりました。「チートタイム」って曲が僕たち、あるんですけど。それが結構、ずっと動きっぱなしのやつなんで。めっちゃ疲れましたね。

木村:でしょ! そうなんですよ、全力でやると結構ヤバいんですよ!

M1.チートタイム/A.B.C-Z

2020年08月09日Flow 第百六回目「拓哉キャプテン × 河合郁人」Part2

今週のゲストは先週に引き続き、A.B.C-Zの河合郁人さんです。
今回も、ここでしか聴けないトーク、お楽しみに!!


木村:いつ(ジャニーズに)入った?

河合:小学校6年生ですね。

木村:早いんだな〜、みんな。

河合:12歳になる年ですね。

木村:みんな、それぐらいだもんね。

河合:そうですね。今、もっと小っちゃい子もいますよ。小学校4年生とか、たぶん、入る子で。

木村:それは今、誰が見てるの?

河合:タッキーです。

木村:そうなんだ!!

河合:そうなんです。1回、滝沢君とオーディションがあるって言われて。ジャニーさんが亡くなった後に。A.B.C-Zの舞台に子供を使いたいからって滝沢君に相談したら、「オーディション観に来ちゃいなよ」って言われて。“あ、口調似てきたな” と思って。

木村:えっ、待って! タッキーも、その口調になってきたの?

河合:(笑)。「観に来ちゃいなよ」って言われて、急遽行って、滝沢君と僕の二人でオーディション観て選びました。「この子、この子」みたいな。

木村:えっ、待って! それ、人の人生変えてるってことだよ。

河合:(笑)。いやまぁ、そうですよね。

木村:ジャニーズ大好きジャニーズが、人の人生をちょっとハンドリングしたってことだよ。

河合:そうですね。A.B.C-Z 5人の子供時代を演じて欲しかったので。学校とかあるから、ダブルキャストで自由に選んだんですけど。“こうやってジャニーさん、選んでたんだ〜” って思いました。

木村:いや! たぶん、あの人の選び方、全然。よく分かんないもん。

河合:よく分かんないんですか(笑)。

木村:「YOU 踊っちゃいなよ! 来ちゃいなよ! 来週も YOU!!」

河合:たしかに。「ちゃいなよ!」だけで。

木村:「ちゃいなよ!」

河合:「ちゃいなよ!」だけで進めてますもんね。

木村:「踊っちゃいなよ! 来ちゃいなよ!」それだけだかんね。

河合:(笑)。たしかに!

木村:「YOU お腹へってない? 食べちゃいなよ!」って、それだけ。

河合:「ちゃいなよ!」だ。

木村:牛丼か〜。

河合:マック。

木村:マック。うん。

河合:そうですね。たしかに。

木村:「スケボー滑っちゃいなよ!」って言われたから、“スケボー滑んねーとなー” っていうので、テレビ局に俺らは行ってたっていう。

河合:不思議な、魔法の言葉ですね!

木村:うん。

河合:ジャニーさんじゃないと許されないですもんね。

木村:いやー、そろそろタッキーも言い出すんじゃない。

河合:(笑)。「ちゃいなよ!」言います?

木村:(笑)。「ちゃいなよ!」言ってかないと。だって、ダメでしょ!

話題は、A.B.C-Zの名前の由来へ…。

木村:そもそも、A.B.C-Zって付けたのジャニーさんでしょ?

河合:そうです。

木村:どういう、あれなの?

河合:元々、『Acrobat Boys Club』って意味で『A.B.C』ってグループだったんですよ。

木村:Acrobat Boys ClubでA.B.C。

河合:そうなんです。

木村:で、『Z』は?

河合:Zは、10年ちょっと前にセンターの橋本が入ってきてZが付いたんですけど。その時に言われたのは、「YOU達はABCから始めよう。何でも一番最初に始めようって意味があるじゃん。」って言われて。“いや、聞いてたのと違うな” って思ったんですよ。

2人:Acrobat Boys Clubじゃないの(笑)!?

河合:それもあるんだけど、「ABCからアルファベットって意味もあるから、橋本が入ってきてアルファベットが完成したからZを付けた。でも、完成しただけじゃなくて、ZはZEROにもなるから、いつでも出発してるって意味が込められてるんだよ!」って、すごい長々説明されて。

木村:うわー、すごいね!

河合:そうなんです。「ゼットじゃないよ、ズィーだよ!」って、すごい言われました。

木村:すごいね! すごいわ! いや〜、深いね!

河合:そうなんです。でも、説明が長くなるんで、あんまりテレビとかで言わないですね。

木村:いやそれ、むしろ言ってった方がいいんじゃない。

河合:言ってった方がいいですかね?

木村:うん。

河合:確かに知らない人が多い。

木村: “A.B.C-ZのZは、終わりのZじゃないんです” っていうのは、言ってった方がいいよ。

河合:あっ、今ぐらいコンパクトにすればいいんですね。

木村:えっ!?

河合:A.B.C-ZのZは、終わりのZじゃないんだよ。

木村:うん。ZEROっていう、“いつでも初心なんだよ” っていう、きっとメッセージなんじゃないの?


そして、河合さんの今までの活動についてのお話に。

木村:郁人的には、事務所に入って結成までの活動は? 同期は誰なの?

河合:がっつり同期はいなくって、近いのだとメンバーの戸塚か、NEWSの加藤シゲアキですね。

木村:A.B.C-Zの前は主にどんな感じだったんですか?

河合:A.B.Cっていうグループが、先輩方のバックにつきまくってるグループだったので、ずーっとバックダンサーでしたね。

木村:へー。誰のバックやったの?

河合:KinKi Kids、V6、あと少年隊。PLAYZONEとかも出てましたよ。

木村:え〜っ!? PLAYZONE出てるの? すっげー! PLAYZONE出てるってねー、ほんとに踊れないと無理なんですよ。

河合:その時に、あと光一君のSHOCKとか出てるときに、バックのメインの方々がいて、その後ろで子供たちの僕がバックだったんですよ。で、ジャニーさんに「YOU達、バックのバックでいいの?」って言われて、「バックのバックじゃ嫌だ!」って言ったら、メインのバックにしていただいたりとか。“あ、でもバックなんだ” と思いながら(笑)。

木村:「バックのバックでいいの?」「それは嫌だ」「じゃ、バックのメインにしなよ」って。

河合:それで、その後も「YOU達、バック専門でいいの?」ってなって。自分達もアピールして、グループとしてちゃんと活動していきたいってなった時に、誰か入れようって入ったのが橋本なんですよ。ボーカル要員として橋本を入れて。それでA.B.C-Zになりました。

木村:そうなんだ。じゃ、結構長い間ずっとバックで。

河合:多かったですね。下積み結構長いです。

木村:でさー、Acrobat Boys Clubっていうぐらいだからアクロバット半端ないじゃん。怪我多いよね?

河合:そうなんすよね。怪我多すぎて…。

木村:骨折もしてんじゃん。2011年、ミュージカル出演中に左足を骨折って書いてありますね。

河合:はい。複雑骨折しましたね。一か月入院しました。中学生の時も左手骨折してるんですよ。

木村:それは?

河合:台からバック宙する練習してる時に、着地失敗して手を着いちゃって折れちゃったんですけど。こんだけ怪我が多いので、Acrobat Boys Clubなのに、今はバク転するのもちょっと怖いです(笑)。

木村:(笑)。みんなできるんでしょ?

河合:全員できます。木村さんもやってましたもんね。

木村:やってた。

河合:あの頃の方が皆さんできてましたよね、デビューされてる方。今、出来ない人のが多いと思います。

木村:そうかなー?

河合:最近やってます?

木村:最近、全然やってない。ロンダートから入っていいんだったら、多分できる。

河合:えー、逆にすごいっすね。

木村:なんで?その場の方が怖くない?

河合:あーっ、そうか。でも、怖くないですか? 連続っぽくなる方が。

木村:ううん。ロンダートから入った方が、俺はやりやすい。

河合:えー。見たいですね。今度コラボしません?

木村:見たいっていうなよ!

河合:A.B.C-Zと一緒にやりません?

木村:いや、つかっちゃんとかもう、次元がヤバそうだから。

M1.Za ABC〜5stars〜/A.B.C-Z

2020年08月02日Flow 第百五回目「拓哉キャプテン × 河合郁人」Part1

今月、8月のゲストはA.B.C-Zの河合郁人さんです。
一体どんなトークになるのか、お楽しみに!!


木村:今月のゲストはこの方、A.B.C-Zの河合郁人〜。
よろしくお願いします。

河合:お願いしま〜す! 来ました!

木村:俺ら、どれぶり? ライブぶりか?

河合:ライブ、そうですね。大阪公演。

木村:東京にも来てくれて、大阪にも来てくれたんだよね。

河合:そうです。2ステしましたね。

木村:なんで東京にも大阪にも来るんだろうって、すごい不思議に思ってたんだけど。

河合:それはまぁ、ファンだからですよね。

木村:不思議なんですよね。

河合:DVDも買いましたからね、全種類。

2人: (笑)。

木村:そのライブの時にMCで言ってくれてたけど、ライブ会場で物販で販売させていただいたTシャツだったりとか、いろんなものを「全部持ってますよ!」っていう。

河合:全部買いました、しっかり。

木村:それは、今後、俺は用意した方がいいの? (笑)

河合:えっ? どういうことですか? グッズをですか?

木村:いや、「俺、買いましたよ!」って、すごい僕に報告してくれるから。その報告を受けると、“俺、用意した方がいいのかな〜” っていう。

河合:大丈夫です。僕、後輩じゃなくてファンなんで。

番組にこんなメッセージが届いてるので、紹介します。

【茨城県 しっち 21歳 女性】
キャプテン、こんばんは。初めてメールを送らせていただきます。
キャプテンはジャニーズ大好きジャニーズに興味はありますか?
A.B.C-Zの河合くんです。
そこで是非河合くんにゲストにきてもらって、ガッツリジャニーズトークをして欲しいです。
河合くんのジャニーズ大好きならではのトークはとても面白いですよ!


木村:しっちさんから、こういうパスが来たところにドンピシャでゲストに来てくれたんですね。

河合:ありがとうございます。ジャニーズ大好きなジャニーズなんですよ。

木村:ジャニーズ大好きジャニーズ? 不思議なアレだよね。

河合:子供の時から、もうず〜っと家の中でジャニーズが流れてたんですよ。母親が東山さんのファンで。少年隊からずっとジャニーズを聴いて育ったんで。

木村:お母さんが少年隊の東山さんのファンで、郁人が生活している、大きくなってくる生活スペースにはずっと、その。

河合:ジャニーズが。

木村:が、存在してたの? 共存してたんだ。

河合:初めて覚えた曲が、忍者の「お祭り忍者」です。

木村:へー。それ、いくつの時?

河合:たぶん、幼稚園とかですね。まだカセットテープでしたよ。

木村:それが流れてて。♪テッテッテレッテ…。

河合:「わっちょい」って言ってましたよ(笑)。「わっしょい」がちゃんと言えなくて(笑)。

木村:それが「わっちょい」 だったんだ(笑)。

河合:「わっちょい」でしたね〜。

木村:へー。

河合:木村さんはジャニーズに入る前は、正直ジャニーズとか全然興味なかったですか?

木村:え〜、ちょいちょいこういう形式になってくると思うんですけど。なぜかね、インタビュアーになるんですよ。分かんないんだけど。

河合: (笑)。いや〜、聞きたいですもんね〜。

木村:僕はジャニーズ入る前は全く、全くでした。

河合:全くもう、芸能界も興味ない感じでした?

木村:はい。みんなが好きなアイドルのシャーペンとか下敷きとか持ってた時に、一人、恥ずかしいんだけど使ってたのが、 “なめ猫” でした。

河合:ジャニーズ入ってから “ハマった瞬間” ってどこなんですか? “あっ、これ楽しい” みたいな。

木村:ハマった瞬間!?

河合:結構言うじゃないですか。僕は自分で応募したんですけど。お姉ちゃんだったり、お母さんに送ってもらって、入ってから踊ってみたら踊りが楽しいと思ったっていう、うちの五関とかもそうなんですけど。
ハマった瞬間ってあるんですか? 楽しいなと思った瞬間。

木村:え〜っとね、まず、もうほらインタビュー形式でしょ。まず、僕は一切自分からなりたいとか、履歴書も送ってないし。送ったの、おばさんだし。しかも勝手に送ってたし。

河合:なんにも言わずに?

木村:なんにも言わず。連絡がやたら来たんですよ。ジャニーズから。で、3回バックレましたからね。

河合:がっつり、“これでやっていこう!” っていうの、結構時間かかったんですか?

木村:全然かかってますよ。

河合:えー、そうなんですね。

木村:「YOU踊っちゃいなよ!」って15歳で言われて。“これ、すっげー世界だな” って思ったの、やっと17歳。蜷川さんの舞台を踏ませていただいて初めて。“わ、こっれやばい” っていう。

河合:なるほど。

木村:あの舞台経験してなかったら、たぶんやってないですよ。

河合:すっげーな、それ! じゃーもう、出会いですね。いろんな出会いと経験で。

木村:だと思う。それがなかったら、今こうやって過ごしてないと思います。

河合:うわ、すっげー!

木村:いや、ゲストお前だよ!

河合:あ、そっか。僕が聞かれる…。

木村:来てくれたゲストが、どう人生をFlowしてきたのかっていう、これ番組なんだけど。ゲストが来て、俺に質問して俺が答えてるだけで。一切、郁人が今日来て、「へー、普段そういう感じなんだー」っていう話は今、してないからね。今のところ。

河合:そうですね。逆でしたよね。

木村:『グランメゾン東京』の再現シーンで原付乗ってやったの?

河合:はい。くりぃむしちゅーの有田さんの番組で、自分がやりたいことをVTRにする『有田プレビュールーム』っていう番組があるんですけど。僕は、「TBSの木村さんのドラマを再現したい」って言って、『ビューティフルライフ』と『グランメゾン』を再現したんですよ。その聖地に行って。その時に、グランメゾンの平古祥平(玉森裕太)をバイクで誘いに来るところあるじゃないですか。「グランメゾンに来い」っていう。

木村:「一回しか言わねーぞ」ってやつね。

河合:あそこやりたかったんで、「ここやりたいです。でも、バイクの免許無いんで原付で」って言って、原付でやりました。

木村: (笑)。

河合:服装とか、ほぼまんま。緑のヘルメットかぶって。バンダナをマスクにして。ほぼまんまなんですけど、原付だけがちょっと。ぱっと見はあんまり分かんないんですけどね。

木村:いや、分かるでしょ。あれ、乗ってたのハーレーだからね。

河合: (笑)。僕の中では、ハーレーに乗ってるつもりで。あの場所で撮りました。あのマンションの前で。

木村:マジ?

河合:上の階の奥様方が撮影を見に来て、“あれ? またグランメゾンやるのかな” って思ったと思います。

木村:いや、たぶん思ってないと思いますよ。相当痛いヤツが来たなっていう風に見てたんじゃない?

河合: (笑)。再現しました。料理シーンとか、あとビューティフルライフは公園で待ち合わせして、20分って言ってたのに杏子(の車椅子が)がハマっちゃって中々来れなくて。「おせーよ!」ってシーンあるじゃないですか。あそこ再現しました。

木村:うん。いや、再現されてもさ。

河合:めっちゃ楽しかったです。

木村:いやぁ、すごいな。

M1.今夜月の見える丘に/B'z


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