木村拓哉 Flow - TOKYO FM 80.0MHz - 木村拓哉

木村拓哉 Flow - TOKYO FM 80.0MHz - 木村拓哉

2021年02月28日Flow 第百三十五回目

今週は、みなさんから頂いたメッセージを紹介します!
最後までよろしく!!

まずは、今月2月のマンスリーゲスト、Snow Manの目黒蓮さん、向井康二さんについて、たくさんメッセージを頂きました。その中からいくつか紹介させて頂きます。

【群馬県 ちあき 女性 36歳】
Snow Manの目黒蓮さん、向井康二さんラジオ出演ありがとうございました。
今回二人がゲストということで初めてラジオを聴きました!
木村さんが丁寧に話を聞いてくださり、私も集中して二人の話を聴くことができました。
向井君が緊張していて、なぜか私もソワソワしてしまいました(笑)。
目黒君が康二君を助けていくのもレアな感じでした。
ジャニーさんとの話や、デビューの話は雑誌のインタビューで読むことはありましたが、本人達の声で聴くのは全く印象が違いました。久しぶりにちょっと泣きました。
“木村さんとSnow Man9人での共演が叶うといいな” と思っています。
楽しい時間をありがとうございました。

【神奈川県 もみあげ手裏剣 女性 19歳】
「めめこじ」とのラジオありがとうございます。
木村さんが冒険少年を観てくれているなんて幸せです!
いつか3人で無人島かキャンプしている所を見たいです!!
急にウルフカットになった康二くんの理由がようやく分かりスッキリしました。
康二くんのお芝居凄く良いので、いつか共演して欲しいです!!
緊張のせいかなかなか好調じゃない康二くん、そんな康二のフォローをしている蓮くん最高でした!!


木村:他にもすごい来てたんですけど。いや〜、でも、歳は20ぐらい違うのか。違いますけど、実際デビューが同期っていうこともありますので(笑)、先輩後輩っていうのは確かにあるのかもしれませんが、自分の中では「お話をさせていただいた」っていう感じだったかな。
目黒に関しては『教場供戮念貊錣砲覆辰篤韻減邏箸鬚気擦討發蕕辰燭里如彼の良いところはもっとあるんだろうし、「何やってんだよ、こいつ」っていうところがまだあんまり無いんですよね。今後、現場をまた共有させていただいた時に良いところも悪いところも気づけたらいいなと思います。もみあげ手裏剣(のメールに)、「康二くんのお芝居凄く良いので、いつか共演して欲しいです」って書いてあるんですけど、それなら、そうですね、一緒に何かできたら最高ですよね。
ぜひぜひ、そうやって “一緒に時間を過ごしてみたいな” とは思いますね。

続いては、以前メッセージをいただいた方からの報告メールが届いています!

【神奈川県 ゆう 女性 24歳】
キャプテンこんにちBANG! お礼を伝えたくてメールしました。
去年6月にご相談に乗ってもらった、現場監督をしている ゆうです。
現場監督は、やりたかった仕事ではあったのですが、休みも少なく毎日遅くまで残業し、コロナ禍で息抜きもうまくできず、体も肌も心もボロボロになっていました。
目標をもって頑張ることを学生の間ずっと教えられてきた私は、今やっていることに対して先の目標が持てないことに不安でいました。
そんな私にキャプテンが、「目標は今やっていることをちゃんとやりきる、それだけ」と仰ってくださり、それでいいんだと、とても心が軽くなりました。
現場は無事に完成し、竣工引き渡しに向けて最後の追い込みをしています。
4月からは家庭の事情で転職し、地元に帰ることになりましたが、キャプテンのお言葉で最後まで今の現場をやりきることができました。ありがとうございました。
仕事が辛いとき、あの時かけてくださった「Style」を口ずさんで気持ちを切り替えていました。
これからもキャプテンの歌と共に頑張ります。


木村:ありがとうございます。やり切ったんだね! すごいね!!
ゆうみたいな現場監督を、24歳で女の子で仕切って一つの建物を作り上げたわけじゃないですか。いやでも、すごいよ。やりとげたっていうのは。拍手です。素晴らしい。
こういう風に迷ってた時期にもちゃんと、ゆうが現場と向き合って最後までやり遂げて、現場の皆さんに「ありがとうございました。お疲れ様でした。」って言えたっていう経験は、“ゆうの今後の人生に非常に大きな、雨風をしのぐ壁の一枚になってくるんじゃないかな” と思うんですよ。
いや〜、いいっすね。こうやって実際に力を発揮してる人たちの話を聞く¥けると、こっちも力をもらえますね。ありがとうございます。

『Flow』に給食に関してのメッセージが届いています。

【神奈川県 ひな 女性 14歳】
キャプテンこんにちは! 私は中学2年生です。
学校は給食で、二ヶ月に一回ぐらいのペースで「キムタクごはん」が出ます。
キムタクとは、キムタクと沢庵が入ってるご飯です。


木村:俺、入ったことないんだけどな。これ多分キムチのことじゃない?

いつも、キムタクごはんだとテンションが上がります。キャプテンはキムタクがあるということを知っていましたか?
昔の給食エピソードを教えてください。

【愛知県 ジャニオタ娘の母 女性 46歳】
木村さん。こんにちは。
小学生の息子の2月の給食献立表を見ていたら、2月9日の献立が「キムタクごはん」となっていました。
キムチと沢庵と豚肉、人参、ピーマン等を醤油で味付けたものだそうです。
キャプテンは子どもの頃、好きな給食の献立は何でしたか?
また、キャプテンが給食献立を考えるとしたらどんなメニューにしますか?


木村:この、「キムタクごはん」っていうのが給食に存在しているから、給食を食べている皆さんから俺の所にメールが来たと。あ〜、読んでみて初めてわかったわ。“何でFlowに給食(のメール)が来てるんだろう” と思って。小学校、中学校の給食でキムタクごはんっていうのがあるわけだ。でもね、美味しそうかもしれませんけど、僕は入ってないですからね。大変ですよ、僕が入ってたら。大問題だと思いますよ。
俺が「給食の献立を考えるとしたら、どんなメニューにしますか?」って書いてあったけど、これはかなり、めちゃくちゃ俺、全力でやると思いますよ。給食を出させてもらう学年、小学生なのか中学生なのか、これは完全リサーチ始めますね。ちゃんと、細かくアレルギーとか、そういうアンケートも取らせていただいて。「給食の時間に、これ食べてみたいなっていうものがあったら、何でも書いてみて」っていうアンケートを取らせていただいて、それでメニュー開発に頭を使いますね。これ、すっごい得意ですよ、僕。アンケートを見ながらメニューを考える。『SMAP×SMAP』で約20年間、ずっとそれガチでやってたんで。これ、すごい得意です。

最後は、キャプテンのインスタを見て送ってきてくれたメッセージです。

【広島県 きいちょう 男性 46歳】
キャプテンこんにちは!
インスタのMOVIE Tシャツシリーズが大好きです。観たことない映画もありますが、好きな映画のTシャツだとテンション上がります。
中でも、『トレインスポッティング』のTシャツは嬉しかったです。久々にサントラを聴きました。
これからもMOVIE Tシャツ楽しみにしてます。


木村:撮影クルーに特機部っていうのがありまして。そこにいらっしゃるスタッフさんが毎日着てるんですよ。要は、映画の撮影現場に「俺、映画好きっす!」って胸を張って仕事をしている先輩がいるわけですよ。その人を見ていて、“カッコイイな!” と思って、それで単純に影響されて、「よしっ!俺も映画の現場にいくときは着ていこう!」って思って、最近やってるだけなんですけど。今は、40枚ぐらい持ってますね。
じゃー、メールの中にもありました『トレインスポッティング』のサントラから、オープニングシーンが目に浮かんでくるような、この曲をお送りしましょう!

M1.Lust For Life/Iggy Pop

2021年02月21日Flow 第百三十四回目「拓哉キャプテン ×目黒蓮・向井康二」Part3

今月2月のゲストは、Snow Manから目黒蓮さん、向井康二さんをお迎えしています。
2人とのトークも今週で最後! 向井康二さんの人生の1曲も伺いますので最後までよろしく!!

まずは番組に届いているリスナーからのメッセージに、2人にもお付き合していただきます。

【兵庫県 はる 35歳 女性】
木村拓哉さんこんにちは!
先日、亀梨和也さんがラジオで
「若いころは『“拓哉くん”って呼んでいいよ』みたいになっていて、呼ばせてもらっていた。
でも年々、自分の中で “木村さん” って感じ。多分、年齢なんだろうな。
誰かに話すときに、『これ“木村さん”からいただいたやつですね』の方がしっくりくる。
でも会ったとき急に“木村さん”って言ったら、『なんだこいつ、距離取ったな』とか思われそう」
と話されてましたが、木村さんは呼ばれ方についてどう感じていますか?


目黒、向井:確かに気になりますね!

木村:全然! 何も考えてないですよ、僕は。

目黒、向井:へー。

向井:こだわりとかも?

木村:全然ないです。

向井:ないですか?

目黒:逆に、「木村さん」っていう呼び方に変わってたら、「こいつ、距離取ったな」ってなるんですか?

木村: “距離取ったな” とは思わないけど、ずっと「拓哉くん、拓哉くん」って呼んでたのが、「木村さん」ってなったら、“和也の中で何かあったのかな” とは思う。

向井:ちょっと気になっちゃうって感じですか?

木村:うん。

向井:じゃ、すいません。僕も「木村さん」って呼んじゃって、すいません。気になっちゃいましたね。オープニングから。

木村:えーっと、康二に関しては全く気になってない(笑)。

向井:申し訳ございませんでした。

木村、目黒:(笑)。

向井:申し訳ございません、せんした。噛みました。調子に乗りました。ファンのみなさん、怒らないでください。

木村:あやまりを噛むってダメだよね。

向井:申し訳ございません。ほんっとに、今日調子悪いな、俺。

目黒:大丈夫。絶好調だよ!

木村:でも全然、僕は無いですよ。「木村さん」って呼ばれたら「何?」って。だから、その人に任せます。

目黒:なるほど。そうなんですね。さすがに僕たちはまだ無理ですね。

向井:まだね。2〜3回ちゃんと会わないと。

木村:じゃー、4回目は何て呼んでくれるんですか?

向井: “キム兄”。

木村:あー、なるほど。

目黒:おー。そこも段階踏んでんのかな。

向井:段階です。ホップ、ステップ、アンドジャンプが必要です。

木村:じゃ、ステップが “キム兄” なの? ジャンプは?

向井: “キムキム”。

木村:あはは(笑)。もう、完全に “めめ” とか。なんかSnow Man呼びですね。

向井:そうですね。最近のキラキラネームと言いますか。

木村:Snow Manネームが、俺は “キムキム”。昔ね、一色紗英ちゃんに一緒にドラマやった時に “キムキム” って呼ばれてた。

向井:えっ!?

木村:今、それを急に思い出した。俺、誰かに “キムキム” って呼ばれたな。誰だったっけ? あ、一色紗英ちゃんだって。

目黒:呼ばれてたんだ、すっげー。

向井:結構、素敵ですけど。それ、出来ますのは。それを目標に頑張りたいと思います。

木村:ぜひ! よろしくお願いします。
今回は蓮と康二しかいないので2人だけに聞くのもなんなんですけど、Snow Manとしての目標はありますか?

目黒:今年ですね。やっぱ、僕はあれですね。“紅白”。

向井:そうだね、みんな言ってるね。

木村:一回ね!

目黒:一回ダメだったので、“今年こそしっかりリベンジしたいな” っていうのはありますね。一つ、目標として。

木村:それはそうね。実際に経験した実体験から、もう一回持ちたい目標というか。

目黒:そうですね〜。

木村:目的地ですよね。

目黒:別に誰が悪いとかでもないですし。

向井:ないないない。

目黒:でも、みんな同じぐらい。誰が一番悔しいとかでもない、みんな同じ悔しさがあって。一心同体でグループとしてやってるので。“この悔しさを、しっかり今年返せればな” と思いますね。

木村:個人的にはどうですか?

向井:個人的には、僕は “写真関係で個展とかやりたいな” いう気持ちは。

木村:おー! 早くも?

向井:はい。向井個展を。

木村:そんな自信あるんだな、すごいな。

向井:そうっすね。自信っていうか、そういうのはちょっとやりたいなっていうのは…。

目黒:でも、ほんとに康二はすごい上手いです。

向井: “メンバーの写真集とかも撮りたいな” とかも、色々考えてるので。

木村:それは出来たらいいですね。

向井:そうですね。

木村:で、蓮は? 個人的に。

目黒:僕は、そうですね。やっぱり、『教場』で木村さんはじめ皆さんに、すごいお芝居の面白さを教えていただいたので、“もっともっと、お芝居を追求したいな、楽しみたいな”っていうのはありますね。

木村: “いろんな現場に行った方がいいな” と思いますね。

目黒:ありがとうございます。

向井:ドラマいいですね。

目黒:ほんっとに面白さを教えていただいたので。こんな経験もなかなか絶対に出来ない。

木村:でも、こういうコロナ禍での撮影になっちゃったので、違うことに気をかけなきゃいけない要素がいっぱいあったんだけど。その上で「面白い」って感じてくれたのは、同じ現場に居た人間としてはすごい嬉しいし。だって、ほんとだったらマスクするだの、フェースシールドするだの、空中の除菌をするだのって今まで無かったわけじゃない。

目黒:ないですね。

木村:それこそ、いいシーンが撮れた時って共演者とハイタッチもできたし。「クランクアップです」っていう時は、「ありがとう」って言ってみんなでハグできたりしたんだけど、今はできないじゃん。

目黒:そうなんですね。逆にそういうのがあるんですね。

木村:全然あった!「いいシーンが撮れた〜」ってなったら。ほんとにみんなでハイタッチしあったりとか。

向井:いいな。

目黒:そうなんですね。

向井:ドラマの現場っていいですね。

木村:僕は好きですよ。みんなでスタッフと共演者と一緒に何かを一個一個作って行く。ワンカットワンカット重ねていくっていうのは、すごい好きですね。

木村:先週は蓮の人生の1曲を伺ったので、今週は康二の人生の1曲を伺いたいと思います。どんな曲になりますか?

向井:僕はもう、これしか出てこなかったですね。QUEENさんの「I Was Born To Love You」です。

木村:え! なぜ?

向井:今ハマってるからです。

木村:『プライド』に?

向井:はい。どの現場でも今、流れてるやろ?

目黒:うん。そうだね。

向井:僕の今の人生、今の話をしますけど、ちょっと落ち込んでる時とかもドラマを思い返してこの曲を聴くと、すごいやる気がでるんですよ。

木村:へー。

向井:あと、メイクさんにも「仕上げるんで、あの曲をお願いします」って言われたらスピーカーをガンガンにして、これをかけるんですよ。で、曲に合わせてメイクさんに、この髪型にしてもらうっていう。それが僕の今の楽しみなんですよ。
あと、これをかけながら車を運転する。(曲を)かけて、イントロが流れてアクセルを踏む。最高の今の人生。これに今ハマってるっていう理由もあるんですけど、ちっちゃい頃に観てたドラマに今26歳でハマってるっていう理由もあるので選ばせていただきました。

木村:ありがとうございます。でもね、I Was Born To Love Youをかけながらアクセルをグォンって踏むと、割と気を付けないとね。

向井:そうですね。それはちゃんと気を付けながらやります。

木村:ちゃんと法定速度を守ってお願いします。

向井:任せてください。

目黒:今、いい?

向井:何ですか?

目黒:康二いっつも最近、教場を観たからなのか敬礼するんですよ。よく番組で。今もしてたんですよ。

木村:しかも左手でしてた。

目黒:そう。左手でしてるんですよ。いっつも。これ、右なのよ。これ、めちゃめちゃ風間教官に怒られるからね。

向井:すいません。

木村:ちなみに、左手で行う敬礼っていうのは相手に対しての侮辱です。

向井:え、ちょっと。待ってください。でも、始まる前に敬礼は言って欲しかったな。

木村: (笑)。

向井:始まる前に言ってくれてたら右手でやってたのに。

目黒:今サラっと左手でやってたのが見えちゃって、思い出したのよ。言おうと思ってたって。

向井:申し訳ございませんでした。

木村:でも知ってもらえて良かったです。

向井:勉強になりました。

木村:ということで、2月のゲストはSnow Manから目黒蓮、そして向井康二でした。ありがとうございました。

目黒、向井:ありがとうございました!

向井:一個、言い忘れた。「maybe」聴き忘れた〜。

木村: (笑)。

向井:木村さん、「maybe」いいっすか? ちょっと録音しといてください。「maybe」と「must be」だけお願いします。

木村:いやもう、(曲が)流れちゃったから。

向井:戻して、戻して。お願い。これだけ。「maybe」って言ってから曲でお願します。

木村: (笑)。なんでお前がディレクション握ってんだよ。

向井:お願いします。ほんとに。

木村:じゃー、ここでみなさんにも聴いていただきましょうか。QUEENさんで「I Was Born To Love You」 maybe.

目黒、向井:おー!

M1.I Was Born To Love You/QUEEN

2021年02月14日Flow 第百三十三回目「拓哉キャプテン ×目黒蓮・向井康二」Part2

今月2月のゲストは、Snow Manから 目黒蓮さん、 向井康二さんをお迎えしています!
今回はどんなトークになるのか。今週は目黒蓮さんの人生の1曲も伺います。最後までよろしく!!


木村:どんな一年でしたか? デビューして。

目黒:改めて、“ファンの方に助けられたな” っていうのは、すごい感じましたね。

木村:どういう面で?

目黒:例えば、“デビューシングルがミリオンいかせてもらいました” とかっていう、分かりやすい目に見える結果でファンの人たちが盛り上げてくれたと言いますか。僕たちの曲を。そういうの、すごい感じて感謝の一年でしたね。

木村:感謝!?

向井:感謝ですね。結果を残してくれるファンのみなさんに。やっぱり会えてなかった時期もあったんで…。

木村:デビューはさせてもらったけど、今回コロナの影響でライブとかは出来ないし。感謝の気持ちを直接伝えたいファンのみんなと会えなかったわけじゃん。その時期は、どういう心境でした?

目黒:そこのやるせなさみたいのはありましたね。直接感謝を伝えることがなかなか出来ない。けど、ファンの方にはすごい助けられてる状況っていうのが、ちょっともどかしかったりとか。

向井:そうね。僕たちは、デビューコンサートも無観客でやらせていただいたので。“デビューコンサートは直接観て欲しかったな” っていうのがあるので、“早くみんなの前でパフォーマンスしたいな” っていう気持ちもありますし。

木村:それは、うずうずだよね。

向井:うずうずしてますね。だから、あった時、僕らもファンのみんなもすっごい声出して盛り上がると思うんです。会場が割れるくらいの。

木村:爆発するだろうね。

向井:爆発させますよ!

木村:それはきっと、“全アーティストが、今思ってる事なんじゃないかな” と思うし。逆に、“全アーティストのファンのみなさんも全く同じ気持ち” だと思うし。

目黒:そうですね。

向井:あとは、ファンのみなさんがいなかったライブとか、テレビでもお客さんがいない状況が多かったのでメンバーを見る機会が増えたなっていうか。メンバーのことをより好きになったし。嫌いなとこというか、そういうのも見つけて話し合ったりとかもできたので。

木村:じゃー、康二からして蓮の好きなところは何ですか?

向井:いやーもう、何事も中途半端にしないところ。当たり前なんですけど、一個やるって決めたら出来るまでやり続けるところ。あと、結果を残すところ。あと、顔がカッコいい。スタイルもいい。バッチグーということで。あとは、僕が近づいても、もちろんソーシャルディスタンスもあるんですけど。僕、結構人に近づきたいタイプなんですけど。

目黒:康二すごいんですよ。座ってるじゃないですか。そしたらこう、膝枕じゃないですけどサラっとここ入ってくるんですよ。

木村:えっ、何で?

向井:寂しくて。

目黒: (笑)。

向井:寂しいんですよ、木村さん。

目黒:もう、究極の寂しがりやなんで。常にベタベタして、距離感が近いんですよね。

木村:じゃー、今もう大変じゃ。ディスタンスで。

向井:そうなんですよ。僕が生きていけない世界なんですよ、今。苦しくて。家帰っても一人で。それで、メンバーとよく電話とか。めめ(目黒)とかにテレビ電話をするんですけど。切った後とか、すごい寂しくなっちゃって泣いちゃったりするんですよ。

木村:マジで!?

目黒: (笑)。

向井:その涙は嫌いじゃないんですよ、僕。泣いたら落ち着くっていうのもあるんですけど人が大好きなので、そういうのは直さずに行こうかなとは思ってますけど。ソーシャルディスタンスが解除されたら、全員クッと行きますね!

目黒:クッと行く(笑)。

木村:もう、Snow Man全員。

向井:全員行きますね。とくに、めめとかラウールとかの慎重デカい人は納まりがいいんで。

木村:割と、康二の中でタイプはある。

向井:タイプはあります。もちろんです。ラウールが一番いいですね。

目黒:それは知らなかった。

木村:あ、ラウールが一番いいんだ。

向井:年下なんですけど、やってくれるんですよ。ラウール。

目黒:やってくれるっていうのは?

向井:ハグというか。

木村:し返してくれる。

向井:し返して、そうです。みんなの前ではね、あんまりやらないですよ。

目黒:でも、内心ラウール、僕に言ってましたもん。「すごい嫌なんだよね!」って(笑)。

向井:それ、ホンマのやつ? だから、僕も最近は押し引きをちゃんとやってまして。

木村:押し引き?

向井:押し引きです。

木村:間合いの?

向井:そうです。押し引き。

目黒:僕がラウールに「可哀想だから、ちゃんと行って来いよ!」って言うと、ラウールが「そうだよね、行ってくる!」って言って、こうやるんですよ。

向井:そっか、そういう対応か。

目黒: (笑)。

向井:でも、内心は多分、喜んでると思うんで。分かるんですよ。

木村:声が小ちゃい時って、本気だからね。

目黒: (笑)。

向井:なるほどですね。それは、効きましたね。

木村:「いやいや、押し引きを。」って、さっき言ってた時の声って大きいじゃん。

向井:大きいです。

木村:それってラジオ用にお話ししてくれてると思うんだけど、今蓮が話してくれたラウールとのエピソード。すごい小っちゃい時、あれはね、だいたいリアルです。

向井:リアルなんですね。なるほどね。ちょっと関係変わるで!

目黒:まーまー、でもほんとに彼のおかげでSnow Manっていうグループがちょっと和やかになってるのは事実ですね。

木村:他は? 他にそういうメンバーいないの?

目黒:いますね。佐久間くんとか深澤くんとか。ふっかさん、最年長なんですけど。

木村:ふっかが…。

目黒:最年長ですね。デビューした(中で)Jr.の期間が一番長いっていう記録も更新しました。

木村:へー。岩本くんとかは?

向井:岩本くんは僕と同じですね、入った時期は。

木村:あ、そうなの。

向井:年が一個上で。でも、一ヶ月二ヶ月僕より早いんですよ。でも僕は「同期でいいんじゃない。」って言ってるんですけど、岩本照さんは「二ヶ月俺の方が先輩。」ってずっと言ってますね。

木村:あ、でもね、一回レッスンを受けたことがあるだけで先輩ですよ。

向井:そうですよね。でも、岩本照くんは尊敬するところしか無いので。Snow Manの振り付けとか。

目黒:そうですね。

向井:全部やってるんですよ。

木村:『RIDE ON TIME』で観た。

目黒、向井:ありがとうございます。

木村:撮影中、足に思いっきり怪我したりとか。痛そうなやつ。ちょうど弁慶の泣き所を。

向井:ああいう時もだいたい近くに行くのは、めめなんですよね。一番目に心配しに行くというか。

木村:「大丈夫!?」って?

向井:そうなんですよ。毎回。めめは近くに居るんですよ。僕がメンバーと喧嘩した時とかも、間に入ってくれたりとか。絶対いますね。

木村:Snow Manの目黒蓮、向井康二をお迎えしてお送りしてきましたが、この番組では毎回ゲストの方に伺ってることがありまして。それぞれの人生の1曲っていうのを伺ってるんですよ。今週は、蓮の方を聞こうかな。何になりますか?

目黒:これはもう、1曲しかないですね。これが僕の人生を変えてくれた曲ですね。SMAPさんの「この瞬間、きっと夢じゃない」!

木村:これね、撮影現場の片隅で蓮から「木村さん、お話いいですか。」って言われて。“なんだ? どうした?” って思ったら、「僕がJr.でずっとやってて…」これ、俺が話しちゃっていいの?

目黒:全然大丈夫です。ありがとうございます。

木村:「あまり表に出るような機会がなくて、“Jr.やめようかな” みたいな想いになった時に、“この瞬間、きっと夢じゃない” という曲を聴いて、“続けてみよう” って続けてみたら、今に至るんです。」みたいな。だから、「Snow Manとしてデビューした今でも、なんかちょっと “無理かもな” とか “ダメかもな” って思った時に、この曲を聴くと前に進めます。」っていう風に俺に言ってくれたんですよ。で、「本当にありがとうございます。」って俺にお礼を言ってくれたんだけど、俺が作った曲じゃねーし、作詞とかもしてねーし。

向井:歌ってますけどね。

木村:歌ってはいるけど、“「ありがとうございます」っていう気持ちを作曲の人と作詞の人に伝えないとな” っていう風に思ってましたよ。

目黒:いやもう、すごい事です。ほんとに。木村さんのラジオで、この曲を僕が人生の1曲で流すって絶対に信じられないんですよ。あの時の自分は。

木村:だから、いいの。信じて!

目黒:ありがとうございます。

木村:もう選曲して、この後かかるから。

向井:かかるから!

目黒:うわっ、もうヤバい。泣ける!

木村: (笑)。

目黒:マジでもう。俺、家でたまに聴くんです、夜とか。たまに聴くとあの頃のことがフラッシュバックして、今でも泣いちゃうんです。

木村:そんな泣かなくていいよ〜!

目黒:いやもう、ほんとに! (イントロを聴いて)お〜っ!!

向井:サプライズみたいな感じで流れた。わー、めめが!

木村:『教場供戮了1討隆間中は一度も使う事のなかった椅子の背もたれを、今バリバリ使ってます。

目黒:すいません(笑)。

M1.この瞬間、きっと夢じゃない/SMAP

2021年02月07日Flow 第百三十二回目「拓哉キャプテン ×目黒蓮・向井康二」Part1

今月2月のゲストは、Snow Manから 目黒蓮さん、 向井康二さんをお迎えしました!
一体どんなトークになるのか、お楽しみに!!


木村:今月のゲストはこちら! Snow Manから 目黒蓮、そして 向井康二をお迎えしました!

目黒:目黒蓮です、よろしくお願いします。

向井:どうも、みんなの万能調味料こと塩麹よりも向井康二です。お願いします。

木村:今、なんて?

向井:「みんなの万能調味料こと塩麹よりも向井康二です」と。キャッチコピーです。

目黒:ジャニーズJr.の頃から、このキャッチコピーをずっと康二は言ってます。

木村:え〜、目黒とは、この間の『教場供戮諒で共演させていただきましたが、向井とはライブを観に来てくれた時以来ですか?

向井:そうですね。見学に行った時以来です。

木村:でも僕は、一方的に『アイ・アム・冒険少年』の方で拝見してるので。

向井:えっ!? ホンマですか? めちゃめちゃ嬉しいですね!

木村:「なぜ二人は脱出島で別行動したのか」とか。

向井:あー、なるほど!

目黒:そうなんですよ。

木村:非常に気になるんですよ。

向井:めっちゃ観てくれてますね。

目黒:それこそ、教場の現場で木村さんが「脱出島観たよ!」って言ってくださって。

向井:おっ! ありがたい。

木村:それこそ目黒が、ちょっと見ない間に「あれ、焼けた? 」っていう。そういう一瞬があったの、教場を撮影してて。で、“あいつ、焼けてね?” って思って、その次の日ぐらいかな? 冒険少年観たら二人が脱出島行ってて、“なるほど、それでアイツ焼けたんだ” って思って。で、また教場の現場で、「あっ、冒険少年で黒くなったんだ、お前!」って言ったら、「いや、冒険少年とは別の仕事がありまして。でちょっと。でも、あんまり色は変わってないんですけどね。」っていう風に説明されて。俺の単なる冒険少年を観た後の思い込みだったっていう事実はあります。

向井:なるほど! ホンマは焼けてなかったんですか?

目黒:冒険少年の時は結構気温が暑かったんですけど、絶対焼けることができないっていう事で、長袖長ズボンで麦わら帽子かぶって、すごい厚着してたんですよ。

木村:いや、でもね〜、ああいう島に行ってるロケは麦わら帽子をかぶったとしても、照り返しで絶対焼けるんですよ。

目黒:ま、そうですよね。絶対焼けてましたよね、僕。

木村:焼けてましたよねって(笑)。

向井:結構、対策してたもんね。衣装も目黒は長袖長ズボンやったんですけど、僕もそれかなと思ったら、僕は…。

目黒:ムエタイの恰好してたもんね。

向井:そうですね。ムエタイの恰好してたんですけど。

木村:ムエタイ、実際にやってたんでしょ。

向井:やってました。

木村:どれぐらいやってたの?

向井:僕、タイと日本のハーフなんですけど。

木村:知ってるよ! お母さんに電話してたろ!

向井:ありがとうございます。そうです、冒険少年で。それで、タイにお母さんが帰った時に、一年に四か月とかやってたのを五年ぐらいやってた感じです。

木村:へー、すっげーな! あんまり、いないんじゃない。ジャニーズでムエタイ経験者って。じゃー、運動神経的には、もう塊で来てるよね。

向井:そうですね。来てますね。運動神経は任せてくださいという。キック力も!

木村:二人が所属しているSnow Manなんですけども、他に岩本くん、深澤くん、渡辺くん、阿部くん、宮舘くん、佐久間くん、そしてラウール。

目黒、向井:そうですね!

木村:これ、6人だったのが、のちに9人に変わったんでしょ?

目黒:そうです。3人追加、増員という形で。

木村:増員として加わった時っていうのは微妙じゃなかったんですか?

目黒:微妙な感じは無かったですね。無かったよね? 無かったですね。

向井:元々出来てるグループに参加するっていう事で、ちょっと勇気とかはありましたけど。

木村:勇気(笑)。

向井:勇気はいりましたね、やっぱり。

木村:でも、無事に去年2020年1月にCDデビューという事で。ちなみに、僕もその時CDデビューしたんで、言い方的には同期という事なんですよ。

目黒、向井:いやいやいや(笑)。

向井:ライブでも、それ言ってました。

木村:だから、Snow ManもSixTONESも、僕と同期なので。

目黒:もう、恐れ多すぎて(笑)。そんな。

木村:でも、実際にそうですからね。

向井:分かりました!

木村:分かりました?

目黒:飲み込み早いな、お前(笑)。

向井:同期ですから。

木村:ということで、“同期トークで、今回はお届けしたいな” と思うんですけど。

目黒、向井:ありがとうございます。

木村:二人がジャニーズ事務所に入ったのは、いつ? 何歳の時?

目黒:えーっと、僕は14歳の中学2年生の時でした。

向井:僕は小学校5年生、10歳ですかね。

木村:そんな早く入ったの?

向井:はい。でも、小学校2年生で呼ばれたんですよ、僕。

目黒:康二はエリートなんで。それこそ、入るときもムエタイが関係してくるよね。

向井:そうですね。ムエタイ、関係はしてましたね。ムエタイやってなかったら、僕こうやって木村さんとラジオしてません。

木村:じゃ、ムエタイやってた時に、「YOU来ちゃいなよ!」っていう。

向井:そうです。

目黒:タイのムエタイのジムだよね。

木村:え!? タイ?

向井:そうです。タイのムエタイのジムに通ってたんですけど。その時、僕は日本に帰ってていなかったんですけど、ジムに僕の写真を飾ってたんですよ。それをジャニーさんがふらっと来て…。

木村:嘘でしょ!

向井:本当なんですよ。

木村:え、ジャニーがタイの田舎町のムエタイのジムに行ってたの?

向井:そうなんですよ。しかも、滝沢くんのお仕事で行ってたって聞いたんですけど。で、写真を見て。「この子誰だよ!」

木村:そんな喋り方はしてない。

向井:あ、すみません。「この子誰だよ!」

木村:いや、そんなにこもってないよ。もうちょっとハッキリ!

向井:もっとハッキリですか? 「この子誰だよ!」

木村:変わってないよ!

向井:変わってないですか? ちょっと緊張しちゃって。いつも、もっと似てるんですけど。

目黒:ジムに立てかかってる写真で康二を見て、「この子」ってなったらしいんですよ。

向井:そうです。

木村:へー。すげーな。

向井:電話がかかってきて、お母さんが出て。僕、覚えてるんですけど「ジャニーズです」って電話がかかってきたんですって。お母さんもジャニーズ好きやったんで、「何言ってるの? 嘘でしょ!」って電話切ってましたね、一回目は。信じられなくて。バンっと!

木村:ジャニーからの電話を。

向井:はい。怒りながら、ポンっと。でも、一日に五回ぐらいかかってきたんですよ。

木村:結構、アタックあったんだね。

向井:アタックあって、それでお母さんも信じて、「ライブ観に来てください」という事で小学校2年生の時に行って、「まだちっちゃいので、また何年後かに電話します」ということで小学校5年生で入りました。

木村:へー。

目黒:すごいよなー!

木村:結構、熱高いんだね。

向井:ありがたいことに。

目黒:めちゃめちゃエリートなんで。僕、昔、康二のバックとかついてましたね。

木村:マジ!? でも、エリートなはずなのにエリートっぽくないよね。

向井:僕ですか? ほんとですか?

木村:そのエリートっぽくないところが、すげーいいと思う。

目黒:いいですよね。

向井:ありがとうございます。僕の自信でもありますね、それは。それで出会って入ったんですよ、ジャニーズに。

木村:それで、さっき目黒が「向井の後ろで踊ってた」って言ったけど、どういう流れだったの?

目黒:Jr.の歌番組がありまして、そこで康二たち何人かがメインでマイク持って歌っていて、その後ろに僕とか5〜6人がバックで2〜3曲踊らせてもらいましたね。

木村:へー。

向井:大阪で活動してたんですけど、大阪から東京にたまに行くときに、何回か付いてくれて踊ってもらいました。

木村:そういう同じチーム内でバックとか、ボーカルとか、そういう時間があったのがすごいね。

目黒:はい。だからもう、同じグループになってるのが信じられないといいますか。

向井:そうね〜。嬉しかったよね。

木村:実際、さっきも言った加入というのが告げられて。それは誰から告げられたの?

目黒:僕はもう、ほぼ当日に知りましたね。発表の日に。

木村:は!? 前もってじゃなくて?

目黒:じゃなかったですね。多分、人によって。康二は、また別だと思うんですけど。

木村:康二はどうやって知ったの?

向井:今、「康二」が響きすぎましたね。進めないですね。

木村:あー、じゃー、大丈夫。

向井:あー! 嘘です! 喋ります。僕は2年前ぐらいですかね。Snow Manに入る前のお正月、年明ける前にメールが来ました。僕は大阪にいたので、ちょっと離れてたんで。僕、関西Jr.の時に(所属する)グループが無くて、“辞めようかな” って思って迷ってる時にメールが来て、「入りたいです」と。「メンバーが僕を受け入れている状態であれば、僕はその道に進みたいのでよろしくお願いします。」っていう風に言って入りました。

木村:で、蓮は?

目黒:僕はもう、当日でしたね。当日に撮影があったんですけど。元々、『滝沢歌舞伎』に
6人のSnow Manが出ていて、僕も出させてもらってたんですけど、“滝沢歌舞伎の撮影なのかな” って思って行ってたら、まさかの加入。

木村:「Snow Manだよ」っていう。

目黒:いう感じですね。で、僕はその時、別のグループ。

木村:宇宙Six?

目黒:はい。宇宙Sixっていうグループも組んでいたので。今は無くなってしまったんですけど、その時は兼任っていう形になったので、「どっちも僕は本気でやらしてもらいます」ということでした。

向井:どっちも本気でやってましたね。

木村:で、2020年1月にCDデビューっていう風になるんですけど、「CDデビューしますよ」と決定が下されたのは、どのタイミングだったんですか?

目黒:ジャニーさんがちょうど入院されてる時で、僕たちは別のお仕事で箱根の方にいたんですけど、「ちょっと病院来てくれ!」と。「すぐに来てくれ!」と言われて、僕たちもジャニーさんがもしかして…。

向井:そうですね。内容を知らされてなかったんで、みんなその気持ち。

目黒:ヤバイんじゃないかっていう。で、僕たちも覚悟決めて病院の方にバーッて戻ったら、病室にSixTONESもいて。寝ているジャニーさん、滝沢くん、会社の方、SixTONES、Snow Manで「デビュー決まりました」っていう話を。

向井:そうです。

木村:すっごい状況だったんだね。

目黒:で、もう、ジャニーさんに「ありがとう!」って。

向井:みんなで囲ってね。

目黒:みんなで囲って、身体をさすりながらじゃないですけど。

木村:ひょっとしたら、みんなが病室で「ありがとう」って言った “ありがとうも伝わってた” と思うし、ちゃんと眠りにつく前に「ありがとう」が言えて逆に良かったよね。

目黒:そうですね。ほんとに良かったよね。

向井:あと、ジャニーさんがちゃんと決めてくれたデビューっていうのが、ほんとに僕たちは嬉しくて。それが最後のジャニーさんからのプレゼントっていうか。

目黒:そうですね。

M1.D.D./Snow Man


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