木村拓哉のFlow - TOKYO FM 80.0MHz - 木村拓哉

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2019年06月16日Flow 第四十六回目「拓哉キャプテン × 森山直太朗」Part3

今週のゲストは……森山直太朗さんです!

今週は、直太朗さんにとって“ラジオとは?”に、ついて伺いました。
さらに、リスナーからのメッセージにも答えていただきましたよ!


森山:自分もパーソナリティをやったことがあるんですけど、やっぱりテンパっちゃって。
呼んでいただいたりとかして、こうやってお茶する感覚でやれるって楽しいですね。

木村:ここは非常にそういう場所です。ドラマの前室とそんな変わらないです(笑)。

森山:確かにそれはあるかもしれないですね。

木村:放課後ダベってる感じね(笑)。

森山:やっぱりキャプテンというだけあって、木村さんはこういうのに向いているんですよ。

木村:じゃあ、リスナーからのメッセージにちょっと付き合ってもらっていいですか?

森山:いいじゃないですか〜。

東京都 ラジオネーム<ねね> 25歳 女性
拓哉キャプテンこんにちわん!
私はいつも頭の中で音楽が流れてます。
同じ曲が何度もリピートされることもあれば、色んなジャンルの音楽が流れてることもあります。
時々ノッて口ずさんだり、リズムを刻んだり、軽く踊ってることもあるそうなんです。
仕事中だけでも、どうにか抑えようと思うのですがなかなかうまくいきません。
何か良い方法があればいいなと思い、キャプテンに相談させてもらいました。
アドバイスお願いします!

森山:最近こういう人多いですよね。完全に曲の中に入って。

木村:でも、それって聴いているからでしょ? この<ねね>ちゃんは、頭の中に残っているんですよね。

森山:僕は答えあるんですけど、でも、キャプテンに相談きてるから。

木村:いやいやいや、直太朗流の答えを教えてよ。

森山:これは抑えない、ずっと歌い続けて欲しい。

木村:むしろ、出せと?

森山:“こういう人なんだ”って、周りの人に思わせるくらい堂々といってほしいですね。

木村:周りを気にするのではなく、流れてるものを体現しちゃっていいと「You! やっちゃいなよ!」っていうことですよね(笑)。

森山:そうすると、仲間が寄ってくるから(笑)。

木村:同じ種類の人が(笑)。

森山:そこでグループができるんですよ(笑)。我慢しないでいいと思うんだけどな〜。
むしろじゃん! 電車の中とかも車両から車両へ歩きながらPVみたいに。そうすると、車両に1人くらいノってくる人がいるから(笑)。

木村:あまり良いアドバイスにならなかった気がしますけど(笑)、でも、抑えようと思っちゃってるのが僕もあまり良くないと思う。

森山:これ、歌だから分かりやすいけど。各所で、“ここはちょっと控えないといけないのかな”とか、“ここちょっと空気読んで…”ってなっちゃうと、個性がなくなっちゃいますよね。でも、人を傷つけようとしたりとか、自分だけ上がりとろうみたいな、そういうのでやってるんだったら問題ですけど、そういうことじゃないと思うので。

木村:そういうことではないよね。

森山:これ、創作とかにも移行できる匂いがするんだよな〜。詳しく<ねね>さんのことを知らないけど、クリエイトの方にいける可能性も感じるんですよね。

木村:確かにね、俺も直太朗と一緒で悪くないと思うよ。

森山:良かった、キャプテンと同じということで。


M1. 生きてることが辛いなら / 森山直太朗

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