木村拓哉のFlow - TOKYO FM 80.0MHz - 木村拓哉

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2020年08月30日Flow 第百九回目

今週は皆さんからいただいたメッセージや、オススメのローカルDJを紹介します。

まずは、今月のゲスト、河合郁人さんとのトークについて、こんなメッセージを頂いてます。

【東京都 らら 21歳 女性】
木村さん、スタッフの皆様こんにちは!
私はSixTONESのファンです。 
先日、河合郁人さんが出演されていた回にSixTONESの名前が出てると知り、聴かせて頂きました!
大先輩の木村さんのラジオにSixTONESの名前が出て、とても嬉しかったです。
ただ、SixTONESの名前が「シックスストーンズ」から「ストーンズ」になった経緯が、本人達からジャニーさんに訴えたわけではなく、ジャニーさんが「シックスストーンズ」だとファンから省略されちゃうのが嫌だからストーンズにしようと次の日に変わりました。
でも「ストーンズ」に変わってもファンから「スト」と略されています(笑)。
SixTONESもぜひ今度呼んでいただけたら嬉しいです!


木村:え〜、この件に関してはたくさんのSixTONESのファンからメッセージをいただきました。ありがとうございます。
メンバーが直談判したわけではなく、ジャニーさんが「ストーンズ」と命名したということ。
これ、河合からもですね、僕にエクスキューズのLINEがありまして、「あの時ラジオで、メンバーがジャニーさんに直談判したって言ったんですけど、あれ違ったみたいで、すみません。」っていうLINEが、しっかり入ってました。ちゃんとね、丁寧に。

SixTONESのメンバーと自分は、どうですかね。僕がソロデビューしたタイミングとSixTONESとSnow Manのみんなが同期っていう事ぐらいじゃないですかね。同じ2020年の1月っていう。そこで僕も、ソロデビューさせていただいて彼らもデビューしたという事なので。
ちょっとね、しっかりSixTONESのメンバーをおさらいさせていただきますと、2015年に結成されたらしいんですけども、眞詫ジ磴んと京本大我くん、田中樹くん、そして松村北斗くん、森本慎太郎くん、ジェシーっていう、メンバーなんですけども。

ジェシーとは『安堂ロイド〜A.I. knows LOVE?〜』っていう作品をやった時にご一緒していて、連絡先は一応交換したんですけど、「飯連れて行ってくださいよ。」「飯連れて行ってくださいよ。」「飯連れて行ってくださいよ。」っていうショートメッセージがずっと来てたんですけど、僕は照れ隠しと「また今度な!」っていう意味も全部Mixさせた上で、これちょっとハードルを高めに設定してしまったのは自分なんですけど、ジェシーへの返信にいつも「デビューしたらな!」って書いてたんですよ。「マジすか!わかりました!じゃ、頑張ります!」って言って。

で、SixTONESが結成されて、いろんな番組とかに出演されていて、“すっげーな!” と思って。それで、デビューシングルで物凄いずぶ濡れになってパフォーマンスしてる彼らがいたので、これも照れ隠しなんですけど、「風邪ひくなよ!」っていう返信だけをしておいたんですけど。冷静に考えて、そういうPVを拝見したりとか、SixTONESっていうね、デビューシングル、バーン!!っていうのを色々拝見していると、ふと気づいたことがあって。“あれ!? これ、ほんとにデビューするぞ!” って言う風に思ってきて。

そしたら、めでたいことに同じタイミングで彼らもデビューという事で、僕が彼に返信し続けてきた「デビューしたらな!」っていう返信が、ほんとにデビューしてしまったので、もう使えなくなってしまったので、これは有言実行しないといけないなっていうのは、僕個人的にはあるんですけどね。
ずっと言ってきたので、ここは一つ、実際にデビューもしたし、“おめでとうも兼ねて一度お食事に行かないとな〜” とは思ってるんですけど。
でもね、今はこういう状況なので、“もうちょっとウイルス系の問題が払しょくされたタイミングが一番ベストなタイミングじゃないかなー” とは思ってるんで。これは、あれですよ! 拒絶という事ではなく、今の状況があるから “ジェシー、もうちょっと待っててね!”  っていう感じは、あるかな。

そうね〜。このラジオにSixTONESのみんなが来て、いや、『Flow』のさ、スタジオ狭いじゃん(笑)。これ、完全な密になるよね。これ、ここにメンバー全員6人が「お願いします!」って入ってきたら、もう多分ぎゅうぎゅう詰めになっちゃうと思うので、もうちょっと広いスタジオがゲットできそうな時があったら、みんなにも来ていただくのありかなという風に思いますけど。

そして、気づけば先月でしたが、このメッセージもたくさん頂きました。

【埼玉県 アキラで良かった! 28歳 男性】
キャプテン、こんにちは!
『BG〜身辺警護人〜』の島崎さん、最高にかっこ良すぎました!
改めて自分の名前が「アキラ」で誇らしいです!
今回は本当に撮影が大変だったと思いますが、印象に残っているシーンや、ぶっちゃけNGシーンなどありましたら教えて欲しいです!
また絶対に島崎さんに会いたいです!なんなら「島崎警備」に就職したいです!
ひとまずお疲れ様でした!


木村:BGに関しては、このラジオの男性リスナーの方からの感想が非常に多かったようで、すごく嬉しいです。ありがとうございます。

今回は全7話、自分もいろんな作品を経験してきましたけど、この見えない敵を相手に撮影を進行していくっていうのは初めての経験だったので、これはやっぱりしびれましたね。あとやっぱり、撮影してるものが中断するっていう経験もなかったので、非常になんだろうな、メンタルもモチベーションも、それこそフィジカルも気を付けながらの撮影になってはいたんですけど。

う〜ん、再開した時のスタッフだったり、キャスト、共演者の方、ゲストの方の向き合い方にすごく感謝してますね。
だって、ありえないでしょ。フェイスシールドして、マスクして、本番になったら、結果それは外して撮影するわけですから。これ、一か八かの撮影になっていたことに間違いがないと思うんですけども。でも、極力セット内の消毒だったりとか、こまめな検温だったりとかっていう事はしてましたね。
その作業・内容っていうのは、今後映画だったりテレビドラマだったりCM撮影だったり、いろんな出演者がいてスタッフがいて成り立つ現場ですので、引き続き、このルーティンっていうのは組み込まれていくんではないだろうかっていう感じはありますけどね。

ほんとに相手が見えない分、しっかり気を付けないといけないなっていうところは、“これからも、BGで経験した事を今後にどんどん生かしていきたいな” と思っております。

みなさん、毎週楽しく受け止めてくれて、本当にありがとうございました。

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