木村拓哉のFlow - TOKYO FM 80.0MHz - 木村拓哉

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2020年09月20日Flow 第百十二回目「拓哉キャプテン × 伊藤健太郎」Part3

今月は、俳優の伊藤健太郎さんをゲストにお迎えしています。
伊藤さんとのトークも今週が最後です。
今日は、みなさんから届いたメッセージをもとに2人でトークしていただきました。
そして、伊藤さんの人生の1曲もお伺いします。


木村:STAY HOME期間中はトレーニングしたり、料理したり、映画を観たりって言ってたけど、じゃー、「明日休みです、あさって休みです」って、「天気は幸い雨は降りそうもありません」ってなったら何する?

伊藤:サーフィン!

木村:マジ?

伊藤:はい。あの、持ってないんです。ボードというか。実家に1本あるんですけど。でももう、ボロボロなので。譲り受けたものなんで。だからちょっと、“新しいのをなー” って思いつつ。そんなに滅茶苦茶やってたわけでもないですけど。最近また熱がガガーって上がってきたので、“海行きたいなー” と思いますね。

木村:そうなんだ!じゃーこれ、ちょっと収束して、自粛ムード、メンタルがクリアな状態で海に行けるような時期が来たら、ぜひぜひ行きましょうよ。

伊藤:マジですか?えーっ!!

木村:そうなったら。

伊藤:ぜひ、もう、お願いします!

木村:まぁ、「海っすね」って間がなく言ってくれる感じもなかなか嬉しかったんで。えー、じゃ板無いの?

伊藤:板無いんですよ。

木村:じゃー、用意しますよ。

伊藤:えーっっっ!!!

木村:任しといてください。

伊藤:いやー…。

木村:ここからはですね、この番組『Flow』に届いているメッセージに、健太郎にも付き合ってもらいたいと思います。聞いてる?

伊藤:はい。聞いてます。すみません。

【東京都 じゅんペー 23歳 男性】
私は都内の洋服屋で働いています。
私はずっとキャプテンのファッションが好きで憧れています。
自粛期間では昔のドラマのスタイリングを参考にして服をネットでディグってました。
『若者のすべて』で着ていたエアロレザーのジャケットや、『Beautiful Life 〜ふたりでいた日々〜』で着てたマーモットのダウンや、『HERO』で着用していたTシャツなどを持っています。
レッドウィングも最近たくさん集めています!!
最近のキャプテンのオススメのスタイルなどあれば、ぜひ教えて頂きたいです! 
昔から愛用している物もあれば教えて頂きたいです。


木村:ちょっと本日のゲスト伊藤健太郎がこれ、出したんじゃないかっていうような。

伊藤:僕ですか、これ(笑)。

木村:ラジオネームを使った伊藤健太郎からのメールかもしれませんが。昔から愛用してるものってありますか?

伊藤:僕、これですね!

木村:あー! goro’sの、フェザー。

伊藤:フェザーですねー。

木村:それ、いつ?

伊藤:17歳の誕生日の日に。決めてたんですよ! 自分が初めての給料で買うものっていうのがこれ!!って決めてて。それこそ、僕がこれを知ったきっかけが木村さんだったんですよ。

木村:へー。

伊藤:そこから色々調べて。昔の事とか。ゴローさんが名前をもらった事だったりとか、そういうのをすごい調べていくうちに、goro’s自体がめちゃくちゃ好きになっていって。“うわ、これ、すごい世界だわ!” と思って。

木村:すごい世界(笑)。ま、確かに、そうですね。そういう風に考えるとすごい世界だよね。

伊藤:そうなんですよ。それで、僕6月30日が誕生日なんですけど、6月30日に土砂降りの中、6時間ぐらい並んで、やっと手に入れたものがこれで。これはもう、ほんっと、ドラマだったり映画だったり、撮影以外は寝るときも何するときもずっと着いてるんですけど。

木村:自分も、まー、同じアクセサリーかな〜。

伊藤:そうですよねー。これ、ヤバイっすよね。

木村:この平打ちのブレスは、僕、それこそ17ぐらいです。17ぐらいの時に、これ買って。ゴローさんの息子さんが、今は他界してるんだけど、同い年の息子さんがいて、よく一緒に遊んでて。「おんなじブレス持とうかな!」とかって言って、持ったのがこれで。なんか、そういうメモリアルな事が自分の中で起きたときに、じゃー何か足そうかなとか。

伊藤:そうですよね。僕も、ほんとそう。

木村:それで、指輪だったり、このブレスだったり、うん。

伊藤:楽しいですよね、あの空間。

木村:ね! でも、いろんな方法というかHow To をやってる人達もいるらしいじゃん。なんかインターネット系の。

伊藤:僕、それがほんっとに嫌で。そもそも、並んでる時点でゴローさんの本をまず読んで来いと。

木村: (笑)。

伊藤:何も知らないくせに、誰々が着けてるからみたいな感覚でいるやつが多いんですよ。見れば分かるんですけど。

木村:熱いぞ!

伊藤:むちゃくちゃ悔しくて、それが。

木村:熱いぞ!

伊藤:並んでそのまま転売だったりとか、っていうのがホントに悔しくて! だってこれ、一個一個意味があったりだとかするわけじゃないですか。

木村:ありますね。

伊藤:そういうのを知らずに、よう着けられるなと思って。

木村: (笑)。熱いぞ〜!

伊藤:それが、ほんっとにgoro’sに関しては、いつも許せないなーって。

木村:良かった良かった。全部、健太郎にやってもらおう。ずっと自分が抱いていたグツグツしたものを全部健太郎に渡して、後は頼んだ!

伊藤: (笑)。いけそうですね! 並んでも、無いんですよ。何回行っても。

木村:整理券だしね。今は、あそこはね。

伊藤:全然無いな〜って思いながら、何も買わずに出てくるって言うのをずっと繰り返して。いつかまたね。

木村:えー、ということで、今月は伊藤健太郎とお送りしてきましたが、毎回ゲストの方に人生の1曲っていうのを伺ってるんですが、伺ってもいいでしょうか?

伊藤:はい。僕は、SMAPさんの「世界に一つだけの花」。

木村:ほう!なぜに?

伊藤:そもそも、僕がSMAPさん、そして木村拓哉さんを好きになったきっかけでもあって、その曲が。っていうのは、僕が幼稚園の時に歌うんですよ。幼稚園で、みんなで合唱で。

木村:幼稚園の時に世界で一つだけの花? (笑)。

伊藤:歌ってて、子供ながらに、「なんだ? このいい歌は!」と思って。多分好きになったんですよ、その歌が。

木村:なんだ? このいい歌は!

伊藤:そう。で、“これは誰の曲で、誰が歌ってるんだろうな?” って思って聞いたりしたら、「SMAPさんって人達が歌ってるんだよ」ってなって、そこからダダダダンって好きになってったというか。っていうのがあって、この曲を選ばさせてもらいました。

木村:ありがとうございます。じゃー、その曲を今から聴いていただきます。

M1.世界に一つだけの花 (シングル・ヴァージョン)/SMAP

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