木村拓哉 Flow - TOKYO FM 80.0MHz - 木村拓哉

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2022年06月05日Flow 第二百一回目

今週は、みなさんからいただいたメッセージを紹介させていただきます。
最後までよろしく!


木村:いつもたくさんのメッセージ、ありがとうございます。
今回はドラマ「未来への10カウント」の撮影現場の楽屋からお届けしております!
まずは、そんな現在放送中のドラマ「未来への10カウント」に関してのメッセージ。2通まとめて紹介させていただきます!

【埼玉県 なつみ 29歳 女性】
拓哉キャプテン、こんにちは!
毎週木曜日、ドラマ「未来への10カウント」楽しく見させていただいております。
撮影もラストスパートですね!質問です。
スパーリングシーンは、本当に打たれているんですか?第6話のスパーリング、迫力があり、凄かったんですが、体は大丈夫ですか?心配です。
裏話があれば教えていただきたいです。

【東京都 匂いフェチ 13歳 女性】
拓哉キャプテン、こんにちは!
未来への10カウント、第6話も素敵でした。
京明高校の練習試合に出場するために、奮闘する生徒たちの姿に感動しました!
スパーリングシーンは、キャプテンがかっこよすぎて何百回も巻き戻しては観るを繰り返しています。笑
私は弓道部なのですが、今、部活の大会の選手選抜に向けて一生懸命練習しています。
ボクシングと弓道は全く異なるものではありますが、ドラマを観ていると共感できるところがたくさんあり、私ももっと頑張ろう!という気持ちになれます。
今後どういう展開になってゆくのか楽しみです。


木村:13歳で“匂いフェチ”って大丈夫なんだろうか…(笑)。ありがとうございます! 他にもたくさんいただいているんですが、代表して2つメッセージを紹介させていただきました。
みなさんから、第6話のスパーリングシーンについて「あれやばくね?」っていうメッセージが多かったんですけれども、あれはですね…そうですね…ヤバいです(笑)。単純にヤバいです。
「実際に当たってるんですか?」とか「打たれてるんですか?」って質問も来てるんですけど、(木村演じる)桐沢が、部員に対して「(パンチを)1発入れる度にその都度交代だよ」っていうルールを設けたじゃないですか。なので、桐沢が(パンチを)1発入れるっていうシーンに関しては、ガチに現場ではスパーン!って入ってましたね。だからみんな、撮影の合間に、現場に来てくださっていたトレーナーのスタッフの方に、氷のうで首元を冷やしてもらったりとかしてましたね。
…まあ、このラジオなので、自分の部屋感覚でお話しちゃうんですけど、久々にやったんですよ。あのシーンの撮影中に、ギックリ(腰)。
久々にやって身体が動かなくなって、1巡目2巡目を撮り終わったくらいの時に、急に“あれ?なんか違和感あるな”って思って。“なんだろう、この違和感”って思ってたら、急に全く動けなくなって。これもここだからぶっちゃけますけど、”さらし”巻いてました。さらし巻いてあのシーンを撮り終えました。
そういう“裏話が過ぎるんじゃないか?”ってトークになってしまいましたけども、ラジオネーム:匂いフェチも言ってましたけど、スポーツって、個人競技だったり団体競技だったりいろんな形があると思うけど、その“向き合い方”っていうのは、どこか似たものがあってもいいのかな。“本気で向き合う”ってことに関しては、どんなスポーツにおいても、そこが重要な軸になるんじゃないかなぁと思いますけどね。
実際に「未来への10カウント」を観てくださって「やる気が出た」とか「明日から頑張ろう!」とか「自分もちょっと、あの人の言葉刺さったなぁ」とか、そういう風に思ってくださるのが、僕は一番嬉しいです。今度の木曜日(6月9日)のファイナルラウンドが最終回ということなので、みなさんの心のミットへ思いきり打ち込みたいと思いますので、ぜひ受け止めてください。
そして、先週配信された「木村さ〜〜ん!」200回記念の感想もたくさんいただいております。代表してこちら。

【広島県 ☆☆☆よっこん☆☆☆ 41歳女性】
木村さん、こんにちは!
「木村さ〜〜ん!」200回おめでとうございます。
鈴木京香さんと一緒に「beautiful morning」を聴かれている場面がとても雰囲気が良くて、何度も再生しました!
ずっと口角をクッと上げられ柔らかい笑みで曲を聴かれていた(鈴木)京香さんと、その後ろで様々な表情をされる木村さん。
お二人のこの感じがなんだか、胸にグッときて泣きそうになりました。
これまで配信された中で一番、繰り返し観た回となりました。


木村:いろんな感想を(SNSで)呟いてくださってる方がいらっしゃったじゃないですか。僕も覗いたんですけど、京香さんが来てくださって、それを観てくれたみんながジーンとしてくれた…っていうのが、“「木村さ〜〜ん!」も、なんかすごい領域に来たな”って思ったんですけど。人と人とのケミストリーで、観てくれた人たちがより感じてくれることが多かったらすごいことだなぁと思ったし、改めて京香さんの魅力っていうのも再認識できた回になったなと思ったし。あと、レコードを作ってくれた(山根)アツシ、いたじゃん! 彼が呟いてて。「放送、見ながら泣いてしまった」って、アツシが涙を流してくれたっていうのが…それを僕が見た時、逆に目頭が熱くなりましたね。
でも、山下達郎さんからのきっかけというか、「(レコード)作んないの?」ってパスがなかったら、アツシのところへも行ってなかったと思いますし、あと、糸井(重里)さんにも(レコードを)届けてくれてたじゃん。ああいうのが、すごく嬉しかったなぁ。他にも実際に(レコードを)お渡しさせていただいて、いろんな方のリアクションもきっとあるんだろうけど、来てくれた京香さんには感謝しております。本当にありがとうございました。

木村:続いては、リスナーのみなさんが一生懸命チャレンジしていることを応援する【リポビタン×Flow 頑張るリスナー応援企画!】
今回はこちらのメッセージをご紹介したいと思います。

【長野県 メリマロ 女性 46歳】
初めてメールします。
正直、いや、ホントに失礼な言い方ですが、私は木村さんのファンではありません。
が、もちろんドラマなどで「木村拓哉」で育ってきた世代ですので、唯一無二の存在であります。
こんな私が、今回はお礼を伝えたくてメールしました。
月曜日の朝、家事をしながら耳に入ってきた声は、木村さんでした。
何気なくテレビに目をやり、お話されている言葉を字幕で見ると
「人間なんで。やりたくない日もある。でも、腐らず手を抜かず本気で向き合う」
という内容でした。そのとき、体に電流が走ったような感覚になりました。
私は、16年同じ会社に勤めていますが、社内の雰囲気が悪すぎて、毎日行きたくない衝動に襲われます。とくに、月曜日はそうです。
その月曜の朝に、自分が逃げていた現実を叩きつけられた感じがし、木村さんのように、負けたくないという気持ちが沸いてきました。
その日から、毎朝木村さんを思い出しています。もはやファンですね。そして、不思議と私の周りの雰囲気がよくなりました。
たった一週間ですが、変化が見えたので、これからも腐らず気張っていきたいと思います。木村さん、復活のきっかけを、ありがとうございました。


木村:これはメリマロさんなりにアンテナで受け取ってくれて、そう変換してくれたんですね。1人の変化って、やっぱり、絶対にその現場に(変化を)もたらしますよね。
「腐らず手を抜かず本気で向き合う」っていうのは…「腐らず」っていうのは、嫌なことも相当あるので、そこで腐ったら、そこにいること自体がもったいなくなっちゃう。なので「腐らず」ってワードなんですけど。
「手を抜かず本気で」っていうのは、何回も言うことなんですけど、自分の行く現場ってプロしかいないんで、“プロが自分のことを待ってる”んですよ。そこで手を抜いたり、適当に”こんな感じでいいんでしょ?”ってやると、プロたちには「何コイツ手を抜いてんだよ」って、(手を抜いていることが)見え見えというか。例えば、手品をやるにしても、みんな(プロだから)タネがわかってるんですよ。タネはわかってるんだけど、「タネがわかってるからってタネ見せんなよ、ちゃんと俺らのこと驚かせろよ」っていう。言い方を何かに例えるんだったら、そういう感じかな。
メリマロさんは、(メールの冒頭で)「ファンではありません!」っていう素敵な入り口がありまして、(最後には)「もはやファンです!」って(笑)。でも嬉しいです。ありがとうございました。

【リポビタン×Flow 頑張るリスナー応援企画!】
あなたがいま、一生懸命チャレンジしていること、頑張っていること、頑張っている理由など、エピソードと共に番組宛に送ってください。メッセージをくれたリスナーの中から10名様にリポビタン製品をプレゼントします!
みなさんの熱いメッセージ、お待ちしております!

[BGM]
beautiful morning/木村拓哉

[OA曲]
M.微熱/UA

[後TM]
OFF THE RIP/木村拓哉

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