EVERY SUNDAY 11:30〜11:55

この番組は、田村淳が、夢に挑み、夢を叶えようとチャレンジし、希望に向かって前進している人々を迎えて、大いに語り合い、未来へのヒントをキャッチするプログラムです。 毎週日曜のお昼、田村淳とおしゃべりしながら、彼らが今取り組んでいることについて、そして今後の夢について語っていきます。

≪本日の、挑戦し続けている若者≫
◆ 地球少年 篠原祐太さん ◆

本日お迎えしたお客様は、昆虫食伝道師 地球少年こと篠原祐太さん。
現在大学生の篠原さん。昆虫食の魅力を伝える活動をしています。
3年前くらいから、1年中、半袖短パンのスタイルで過ごしているとか。
本日は、お気に入りの洋服を着てきてくださいました。

「小さいころから、生き物や自然が大好き。
地球の自然と触れ合っているときが一番幸せです。」と話す篠原さん。

高尾山の近くに生まれ、虫も食べ放題みたいな環境だったとのこと。(笑)

「食として昆虫をとらえること」はあまり慣れない感覚ですが
篠原さんにとっては、その虫の味付けや、合う食べ方を日々考えています。
4、5歳の時に、昆虫を食べることを始め、最初に食べたのはバッタ。

本日はスタジオに様々な種類の虫を、淳さんに食べさせるために
持ってきてくださいました。ただ淳さん、虫がかなり苦手な様子。

そんななかでも興味深かったメニューが「コウロギラーメン」
コウロギでとった出汁をつかったラーメンは、1000人以上から好評を頂いたとか。
1杯に150匹以上のコウロギを使用したラーメン。

今日は淳さん、お持ちいただいたいくつかの昆虫を使った食品を食べました。
まずは<バッタを使ったスイーツ>
見た目は、プリンやババロアのようです。

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「うまーい!!!ただ、悪くないんだけど進まないね(笑)」
さらに<コオロギの粉末を使ったポテトチップス>まで。

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「ん〜意外と悪くないんだよね!(笑)」

「少しずつ、苦手意識のある人にも食べてもらえるようになれば嬉しいです」と篠原さん。
昆虫食の事は、4年前まで秘密にしていました。
世の中のイメージと自分の気持ちとのギャップに悩んでいた時期が長かったそうです。
「でも俺の中でも、篠原君に出会わなかったら昆虫への第一歩を踏み出してなかったよ!」と昆虫食に前向きな姿勢になってきた淳さん。

来週も、篠原祐太さんが昆虫食の世界の奥深い所まで誘ってくれそうです!
お楽しみに。

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今年、青山学院大学への受験に挑戦する淳さん。
もっぱら勉強の日々。
その一コマです。

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