EVERY SUNDAY 11:30〜11:55

この番組は、田村淳が、夢に挑み、夢を叶えようとチャレンジし、希望に向かって前進している人々を迎えて、大いに語り合い、未来へのヒントをキャッチするプログラムです。 毎週日曜のお昼、田村淳とおしゃべりしながら、彼らが今取り組んでいることについて、そして今後の夢について語っていきます。

≪本日の、挑戦し続けている若者≫
◆ トリッピース 代表 石田言行さん ◆

本日のお客さまは、トリッピース 代表 石田言行さん28歳。

トリッピースは起業して今年で7年目。
旅行とインターネットの領域で2つのWEBサービスを作っています。
ユーザーが旅の企画を提案して、そこに集まる仲間と旅をする「トリッピース」
そして、旅行のメディア「リトリップ」。

淳さんがやっているツイッターの情報だけで旅をする企画のヒントは
石田さんがきっかけだったそうです。

「旅行したいと思う人の中からトリッピースを選んでくれる人はまだまだ少ない。
旅行したいと思う時に接点になるようなWEBメディアを立ち上げたというのが
ざっくりとしたきっかけです。」と石田さん。

石田さんは新しい旅の方法を常に提案しています。

今のシステムを思いついたのは大学3年生の夏休み。
世界の子供たちの写真を集めて、日本の学生に写真集として提供したり
イベントを開催するなど海外に携わる活動をしていました。
なかでもバングラディッシュは当時ソーシャルビジネスで有名だったこともあり
その興味から、HISとともにツアーを計画しました。
結果、そのツアーには18名と10日間の旅になりました。

最初は不安も大きかったそうですが、文化や宗教の違いも含め、
18人の仲間との出会いがとても刺激的だったといいます。
「こういうきっかけがもっとあればいいのに」という思いの元、
今の会社を立ち上げることに繋がります。

バングラディッシュの一緒に行った仲間とは今でもコンタクトをとっているそう。
非日常をともに経験した仲間との記憶は鮮明に残っているという経験は
誰にでもあると思います。

来週は、より詳しく石田さんの旅についての思いを伺います。お楽しみに!

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