EVERY SUNDAY 11:30〜11:55

この番組は、田村淳が、夢に挑み、夢を叶えようとチャレンジし、希望に向かって前進している人々を迎えて、大いに語り合い、未来へのヒントをキャッチするプログラムです。 毎週日曜のお昼、田村淳とおしゃべりしながら、彼らが今取り組んでいることについて、そして今後の夢について語っていきます。

≪本日の、挑戦し続けている若者≫
◆ フードエッセイスト 平野紗季子さん ◆

本日も、先週に続いてフードエッセイストの平野紗季子さんをお迎えしました。
色々な食に触れてきた平野さんに、今日はおすすめの何品かをご紹介いただきました。

まずは、「和久傳」のからすみ餅。
「からすみが餅の布団で寝てるんです〜」と平野さん。
これは秋からの商品で、1つ1500円というお値段。
「おもたせっぽい食べ物を自分のために買うのが好きなんですよ」と。

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続いては、岬屋の「栗羊羹」
「私いつもカバンに羊羹入れてます」というほどの平野さん。
そんなに羊羹に惹かれない…という淳さんも「これは美味い!」とうなった一品。

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滋賀県にある和食のお店で出会った熊鍋は忘れられないと言う平野さん。
絶景を見た時に感じる自然の偉大さを「大きな物に小さきものが包まれるという安心感」と表現する平野さん。熊という大きな生き物を食べた時もそれに近い安心感を感じたそう。

「食は、ストーリーと再現性の低さが大事」という平野さん。
食べることはすごく面白いカルチャー。最後のアナログ産業とも言われている食。
平野さんのお話を聞いていると、食に対しての向き合い方が変わりそうです。

そんな平野さん。
やりたいことリストを常にpdfファイルにして持ち歩いているといいます。
「その時にやりたいと思ったことは、後でやっても意味がない」
とにかく、今やりたいことをその時にやらないと後悔ばかりがたまっていく人生になっていくと感じているが故。

人に会うときは、「こういうことをやりたい」と誰かにプレゼンできるようにという意味もあります。
「すごい!!いいね!!これ、俺もマネしたい!」と淳さん。

2週に渡り、平野さんから色々な刺激を受けた淳さん。
平野さん、2週に渡り、ありがとうございました。

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