新年最初の いのちの森。今日は、お正月休みのお出かけにもオススメな「森」のあるスポット、ご紹介します!
場所は東京からもほどちかい埼玉県飯能市。去年11月オープンした「メッツァ」という、森と湖に面したスポットです。

メッツァ・・・これ、フィンランドの言葉で「森」という意味。文字通り、森など自然に囲まれた北欧のライフスタイル、アクティビティ、美味しいご飯やものづくりが体験できる場所です。今年3月には、ここの敷地内に「ムーミンバレーパーク」という、フィンランド生まれの童話・ムーミンにちなんだ施設もできるということも注目されているんです!




メッツァビレッジで広報を務める株式会社ムーミン物語池田明子さんにお話を伺いました。


『メッツァビレッジ』の“メッツァ”はフィンランド語で森という意味を表していまして、この宮沢湖の自然と森の自然をうまく表現した名前になっているんじゃないかと思います。ここでは北欧のライフスタイルを体験できたりですとか、向こうに黒い建物が見えると思うんですがMarket Hallという建物がございまして、あちらには北欧のブランドの雑貨が約100以上揃っていたりします。


〜池田さんのオススメのスポットってありますか?
そうですね、いまいるここ、ノルディックスクエアという湖が一望できるこの場所は本当に毎日歩いていても、湖の情景がすごくきれいに出ていて、きちんと季節とかお天気を感じながら自然を楽しんでいただけるんじゃないかと思います。

〜北欧というとやっぱりムーミンの世界を思い浮かべますが、ムーミンをテーマにした場所もできるんですよね。
そうなんです。もう一つのエリアになりますが、今年の3月16日ですね。いよいよムーミンの小説を主題としたテーマパークのほうができます。もしかすると、カヌーに乗られたときに見ていただけるんじゃないかなと思うんですけど、向こう側に少しだけ灯台が見えたり、ムーミン屋敷が見えたりとか、今からでも少しずつムーミンバレーパークのほうも楽しんでいただけるんじゃないかと思います。




そして、今度はメッツァビレッジのなかにある、ソグベルクというカヌー工房にやってきました。このカヌー工房、湖の畔にある木でできた建物で、中に入ると木のいい香り!入り口のすぐ目の前に木でできた大きなカヌーと、木彫りの可愛い顔をした熊とか、ワークショップができるようなところもあったりします。ということで、副工房長の山田さんにお話を伺います。




〜これはなんですか?
ククサですね。北欧のカップです。意味は”飲み物”みたいなことらしいんですが、贈られた人は幸せになるという意味合いがあるそうです。ここでは他にも西川材を使ったひのきのバードコールなんかをつくることができます。木片に穴をあけまして、そこにネジを入れて、こうやって回すことによって摩擦で小鳥の鳴き声のような音がします。強弱つけて声の高さを変えたりして、鳥と共鳴するような形で鳴らします。


〜窓の向こうにはきれいな湖が広がっていますが、カヌーも体験できるんですか?
はい。実際に乗ることもできます。


ということでカヌーに挑戦!まずは漕ぎ方のレクチャーを受けます。


そしていよいよカヌーに乗り込んで、山田さんと一緒に湖に漕ぎ出します。結構揺れる!



お天気もよく、湖面に風景が写り込んでいてとてもきれい!



今日ご紹介したメッツァビレッジのレポートはポッドキャストでも詳しくご紹介しています。こちらもぜひお聞きください!

【本日の番組内でのオンエア曲】
・HELLO! / YUKI
・Vacation / Sophie Zelmani

パーソナリティ

高橋万里恵
高橋万里恵

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