この番組は、東日本大震災で発生した
被災地のガレキを“活かして”、
津波から命を守る「防潮林を作ろう」という取り組み
「森の長城プロジェクト」の活動を追いかけてきました。

今回は、林野庁が推し進める、防潮林の復旧事業の一環
仙台市・荒浜で11月4日に行われた、
「みどりのきずな再生プロジェクト」の植樹式の模様をご紹介!

4日行われた植樹式には、地域の住民の方をはじめ、ボランティア団体、
政府・林野庁関係者など200人が参加。
クロマツ、コナラ、ヤマザクラなど2200本の苗木が植えられました。

これは、林野庁が主体で行う「『みどりのきずな』再生プロジェクト」事業で、
木を植える土壌作りには、震災ガレキも再生利用されます。

仙台市ではコンクリート片がおよそ2千万立方メートル、
さらに津波による土砂も活用される予定。

また計画では、今後植樹に協力する民間ボランティアなどを公募。
すでに20団体ほどが参加予定となっていて、

森の長城プロジェクトも公募に参加しています。

今後、公募の結果と共に、番組では最新情報をお伝えしていきます。

番組後半では、長野県黒姫で、里山再生に取り組む
CWニコルさんのメッセージをお届けしています。

詳しくは、番組ポッドキャストをお聞きくださいね!

パーソナリティ

高橋万里恵
高橋万里恵

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