さて、この番組は、東日本大震災で発生した震災ガレキを“活かして”
津波から命を守る「防潮林を作ろう」という取り組み、
「森の長城プロジェクト」の活動を追いかけています。

TOKYO FMとJFN全局は、このプロジェクトに賛同し、メディアパートナーとしてサポートしています。

今週は、森の長城プロジェクト 理事長の細川護煕さん、
副理事長で植物生態学者の宮脇昭さんの、インタビューを
お送りします。



今回は、被災地沿岸部からはじまる森作りに取り組むお2人に、
そのルーツとしての、子どもの頃の森の記憶について語って頂いています。

宮脇昭さんは、農家の四男として生まれたそうです。

まわりは森。歩いて200mで神社があり鬼ごっこをしていたとか。

大学生になって、飛行機やバス電車に乗れる横浜に住んだが、
科学技術に疑問を感じるようになったそう。
炭酸ガスを吸収するのは森だと。
都市に憧れて都会に来たものの、ある時期からは幼少期が懐かしくなり、
森がないと落ち着かなくなったそうです。

対して、細川護熙さんは幼い頃よく遊びに行った祖父の家に屋敷林があり、
虫も取りにいったし鳥も探したりするなど、とても森や自然と親しい幼少時代を過ごしたそうです。

詳しくは、ポットキャストでお楽しみくださいね!

パーソナリティ

高橋万里恵
高橋万里恵

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