新しい年を迎えました。2013年最初の放送です。

今回は、森の長城プロジェクトに賛同し、活動をバックアップしている、
作家・脚本家の倉本聡さんのインタビューをお届けします。

倉本さんといえば、ドラマ「北の国から」の舞台、北海道・富良野の
自然の中で生活をしていることで知られていますが、
実はここ数年は、その富良野で 森作りにも取り組んでいるんです。

1935年・昭和10年、東京・代々木に生まれた倉本さんは、
自然科学関係の本の出版社を経営していた父親の影響や、戦時中の山形県での
疎開生活もあり、森や自然に囲まれた少年時代を過ごしました。

その後、脚本家として活躍しながら1977年には北海道・富良野に移住。
現在も富良野で、北海道の自然とともに生きる生活を続け、
森の中で生きる意味を、子どもたちに伝える活動に取り組んでいます。

その活動が「森のようちえん」。

倉本さんが2006年に設立したNPO法人・富良野自然塾の活動の一環です。

「森のようちえん」では、土の上をハイハイさせたり、
虫や草を手づかみさせたり、自然のなかで「感じて」もらうことを大切にしているそう。

また、富良野自然塾では、8年前から、富良野の森を再生する活動にも
力を入れています。

富良野のゴルフ場の後を森に戻す為に、植樹をするなど、
精力的に活動を続けています。

また来週も、作家・脚本家の倉本聡さんのインタビューをお届けします。
お楽しみに!

パーソナリティ

高橋万里恵
高橋万里恵

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